ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が共感するブログ

こんにちわ。

退職して一夜明けた後、一発目。私が、今回書いていきたいのは、真太の視点。

朱華さんの右腕として、共に成長することを決意し、日々努力している真太さん。

今回、私は、真太の視点を読んでいて、共感することを、素直に書いていきたいと思います。

医療業界への理解がある。

ご両親が、医療関係者であり、看護師でおられるため、医療の現場への理解は、しっかりあると感じることができます。

もちろん、看護師さんは、本当に、患者さんにかなり近い対応を余儀なくされるため、医師や薬剤師よりも、近い距離でいることができます。しかし、勤務時間は、かなりハードであり、身体がめちゃくちゃしっかり元気でないと続けることはしんどいため、そういう状況を変える力になれるようになりたいという気持ちがブログを通して、伝わってきています。

朱華さんを押して、自分は、裏方に徹する。

朱華さんのブログで良く感じるのは、真太さんの影が薄いことです。今でこそ、真太さんもブログ内で、記事を書くようになりましたが、私は、真太さんの影の薄さを感じていました。

しかし、朱華さんに対する支えたいという熱い気持ちは、本物であり、私は、大切な気持ちだと感じています。

エンジニアとしてより詳しく知りたいと感じる。

私は、薬剤師で働いていました。ただ、私がやりたいと思っている事は、別にありました。

それは、薬剤師として働く事以上に、在宅医療における薬歴システムを、患者さん宅で、記載できるシステムを開発したいなと思っていました。ただ、実際には、自分がそもそも在宅に行かないことや、薬歴システムを作り出すために、それなりの金額がかかります。

医療関係者が、より、楽をしていける、そんなシステムを開発して頂けると、助かる医療関係者がいらっしゃると思っています。

これが、私の気持ちです。