ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

昨日で、退職しました。

おはようございます。

半年間、いろんな意味で自分なりに学んだ事があります。そして、退職したからこそ、自分の気持ちを書いていきたいなと感じています。

溢れてくる感謝の念

管理薬剤師の先生や、他の薬剤師の先生まで、私に対する優しい眼差しは、本当に良かったです。ただ、自分の力が、先生方の期待に沿わなかったため、悲しいですが、薬剤師として働く事ができなかったですが、私という一人の新人を育てていきたいと感じ、本当にありがとうという気持ちになりました。

自分の殻からの脱却

自分が薬剤師として働いていた期間は、短かったのは、仕方ないのですが、それだけではなく、自分なりにもっと早くから、自分の殻からの脱却が出来なかったかな?と感じています。

それができていなかったために、私は薬剤師としての働きが出来なかったのかなとも感じています。 

上司に恵まれたこと

私が凄く思うことは、管理薬剤師であり、私のミスにスマートに対応をしてくれた先生。

この半年、私のお尻をたたき続けてくれた先生方、見守ってくれた先生方には、感謝以外ないと思っています。

薬剤師としてのあり方

岡山県の事業であるコロナ無料検査に忙しくなる事がここ最近続きます。

そんな中でも、日々しっかりと背中を見せてくれる管理薬剤師の先生。

私は、この先生が、自分の仕事にしっかり打ち込んでいるからこそ、過誤を自分が起こした時は、一目散に、謝罪をする。

ただ、中途半端な仕事をされる事には、腹が立つと言われるため、仕事への熱意や、人間としての誠実さに私は、胸が熱くなりました。

まとめ

薬剤師になって現場で半年間働いてみて、会社の内情や、会社の考え方などをいろんな意味で見聞きし、考え感じることが多かったです。

しかし、薬剤師にもいろんな人がいる事を知ることもできました。その人の考えを理解することももちろん大事ですが、時には批判的な立場で、見る必要があるとも感じました。

短い間でしたが、薬剤師としてはまだまだ未熟者でありますが、働いてきた身として、他の場に行っても、頑張っていきたいと思います。