ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

資格を取得する意味合い。

こんばんは。

この前に、書いた記事を書いていましたが、まずこちらの記事を読んだ上で、前の記事を読んで頂きたく思います。

私にとって資格とは?

ここで一番言っておきたいのは、資格取得が全てではないという事です。

もちろん資格取得して、どう活かすか、社会的にどう貢献していくかが大事である事は、まぎれもない事です。

それを踏まえても、なお、私にとって資格は、自分を守る盾みたいなものであり、セーフティネットであると考えています。

私は、小学生時代に一番精神的にしんどかった時期を経験しています。だからこそ、自分を守るため、勉強をしていく事、していける環境を親が与えてくれた中で、頑張っていく事ができました。

自分を馬鹿にした小学生時代の輩の多くは、自滅していったと、母から言われました。

どんなに、その時できても、教育という先行投資を継続できること、本人の頑張り、いろんな要因が、重なり合わさり、資格取得するわけです。

子供がその当時できたからと言って、努力を継続する力を身につけさせていなければ、本人が自分で、努力を継続する事はできないと思います。

資格取得するまでの苦労。人生においての挫折を繰り返して今ある事を感じています。

資格取得している人としてない人で考え方の乖離を痛感した。

私は、中学受験を経験しています。当時、一緒に頑張っていた同期の中には、医師や、教師など資格取得をして、専門性や希少性に磨きをかけている方が多くいます。

そういう熱い気持ちを持ち、日々努力を重ねてきた人たちだからこそ、わかり合える楽しさや、苦労も分かち合えたのだと思います。

私は、高校を変わりましたが、同じように頑張ってやろうと思って頑張っている方も、もちろんいましたよ。

だからこそ、資格取得者の大変さは、同じように苦労した人間で無ければ分かり合えるはずもないのです。

資格取得をしていない人からは、資格取得で、時間をかけるより、実践で勉強していけばよい。資格取得して、偉そうな口を聞くな!と、

言われることがあったのも事実です。しかし、それは、資格取得をするまでの過程を知らずに、来ているからこそであり、仕方ない事であります。話が噛み合わない事は、どうにでもなりますが、資格取得していないにもかかわらず、馬鹿にしてくると言った、ありえない人もいます。価値観の違いだけでは、言いくるめることはできません。

資格取得者同士だからこそ分かり合える事を大事に!

資格取得者だからこその苦労や努力を理解できるのは、同じように苦しんだ人たちだと思っています。だからこそ、そういう人たちとの繋がりやコミュニケーションは大事だと思います。

資格取得が全てではない。どう活用するのかを考えるのが一番だし、それが、理想的な話です。でも、現実は、違うと思います。まずは、資格取得者同士の関わり合いを大切にして、起業を目指している、朱華さんたちとの交流を深めたいと感じています。