ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私だけが、彼氏いない人になりました。

こんにちわ。

いや、彼氏いない人、私だけになりましたね。

周り彼氏できたと浮かれたり、結婚した人ばかりになりました。笑

結婚や恋愛が全てとは思っていません。が、しかし、周りからは、もの凄く変な目で見られる事は間違いないわけです。

ただ、私が、思っている事を敢えて記事に書いておきたいなと思っていたので、敢えてぶちまけます!

彼氏に求めたい事。

これは、医療関係者でなくてもいいが、有資格者である事です。誰でも取れる資格ではなく、それなりに専門性、希少性がある資格者であることでしょうか。

それ以外なら、人材育成や人材派遣などの人材に対する考え方に軸のある人でしょうか。

なぜ有資格者や、人材関係者がいいのか?

有資格者だからこその専門性や、希少性があると考えています。特に、その業界で専門性や希少性が無ければ、働く事が難しかったり、社会的な貢献度は、低いです。

良く、ユーキャンで、資格とりましたと言われる方いますが、残念ながら、誰でも取れる資格は、その資格を取らなくても、働く事や、社会的貢献はできます。

人材派遣や人材育成に関する仕事をされていた方なら、自分が管轄する業界の事は、理解していなければ、紹介することはできません。

私が、世話になったリクナビ、薬キャリ、マイナビでも、医療関係者の方々を、現場に紹介するために、業界に対する細かいところまで、情報収集をしているはずです。

その業界に対する知識や、理解が無ければ、なぜ、会えないのか?と言われてもおかしくないです。仕事に対しての理解、これだけは、はっきり言ってもいいと思います。

資格取得者同士の交流が良い。

医療関係者の方々と、ブログを通して交流ができるのですが、やっぱり、資格取得者というのは、それなりのプライドがあります。

勉強してきた自信があります。しかし、行き過ぎた自信ではなく、緩やかな自信であることを、私は求めたいと感じています。

彼氏いない事は、恥ではない。

私はこう思っています。それは、朱華さんや、真太さんのように医療関係者や、医療現場を助けたいという熱い気持ちで、起業を目指している方たちの背中を推せる事、そういう繋がりができたことが、大変ありがたいですし、幸せなことだと思っています。

医療関係者や現場で働いている方の多くは、こういう繋がりを持てないのが、現状だと思っています。そういう事を、なんとかしていけたらむちゃくちゃいいのではないか?と感じています。

大切なのは、自分がどういう生き方をするか?それが一番大事だと思います!