ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

周りの結婚ラッシュ…頭がついていかない笑

おはようございます。

いやー、私の大学学年の皆様、本当にスポッと結婚が早い事。おめでたいとは思っていますが、結婚する方が、先輩の代よりも多いと聞いて、さらに驚きました。

とはいえ、結婚は、正直なところ、誰でもできると私は考えています。問題は、その後まで、考えて結婚されているか否かの話なので。

私が結婚に対して思っている事を、書いていくにあたり、一つ断りを入れます。

この記事には、私の本音しか入りません。そのため、記事を読んで頂いた方の中で、合わない方もいると思っています。

私の結婚観が、全てとはいいません。人それぞれ違うと思うので、一つの考え方として、見て頂きたく思います。

私が持つ結婚観について

私が持つ結婚観。それは、自分の食い扶持は、自分で稼げる人と結婚したいというものです。

生活力がなくても、食べることという事が、できれば、人は生きていけます。死にません。

ただ、食い扶持が無ければ、逆に生きていけません。それを考えると、自分で稼げる人というのは、本当に大切です。

そして、年収は別にどうでもいいです。社会的にステータスのある職業の方、医師や弁護士さんみたいな方も確かに良さそうだと感じるかもしれません。しかし、自分の父や、弟の友人の父親を見て感じるのは、浮気、不倫をせずに、奥さんを大事にする事ができる人で無ければ、無理です。結婚する前から、そういう感じの人かどうかは、しっかり見ないといけないと思います!

結婚は、人生を共に歩むという事

結婚は、誰でもできます。婚活市場とかという言葉や、恋愛市場という言葉が言われて久しいですが、私は、そういう言葉は、そもそも無いと考えています。

結婚した方なら、わかると思いますが、婚姻届という紙を役所に提出して、入籍したという事になります。ようは、紙切れ一枚で、結婚ってできちゃうんです。

結婚してからのその後まで、話し合いをしている方ばかりではいため、離婚する方が多いと思います。

両親はお見合い結婚で結婚した。

今でいう婚活。昔は、お見合い結婚と言われていたみたいです。とはいえ、私の両親は、お見合い結婚で結婚しました。

35歳の独身男性医師と、29歳の独身女性薬剤師の結婚。お見合い人数、二人とも、五人目での結婚だったみたいです。

しかしながら、父からのプロポーズはなく、母がどうしますか?と聞いて、なーなーで、結婚が決まったそうです。

結婚というのは、価値観が合わないと地獄だという事実。

私の両親は、それぞれ価値観が一緒だったから、私や弟に対する教育はもちろん、人に対する考え方も一緒でした。

人のためにお金を使う。もちろん、人を選んだ上ですが、それでも、自分たちを助けてくれた方や、頑張っていきたいと思う人たちに対しては、お金を出して勉強させようという気持ち、お金を気持ちよく出すことがお互いにできる関係でした。

結婚する前から、考え方が似通った者同士だったから、できたことかもしれません。しかし、こういう事を、わかるような話をせずに結婚するケースもあり、したとたんに、お金に汚くて嫌な人や、嫌な顔をする人もいます。

こういう事を、早い段階で理解することがむちゃくちゃ大事だなと思います。知らないと、地獄ですから。

結婚するという事は、お互いのことを知る事と心得よ。

薬剤師で、周り結婚した同級生や、先輩本当にたくさんいます。しかし、薬剤師国家資格を持ち働いていく事は、なかなか大変ですし、しんどさもあると思います。しかし、結婚するとなった時、お互いの考え方や価値観ぐらいは、話し合いをして理解する段階ぐらいは、しておくべきだと思います。お互いのことを理解して、その後に、家庭背景などを、理解する事に時間を割くことをしていく必要があると思います。

仕事に理解がある。それも大事だと思いますが、やはり、それ以上に考え方が似通っているかを見ることが大事だと思います。