ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

薬剤師という資格の重さ

こんばんは。

朱華さんや、真太さんとのブログを通した交流を受けて、いろんなことを、考えることがあり、そして思ったことがありました。

その中に、薬剤師という資格の重さが、挙げられます。

実際に思う事を書いていきたいと思います。

薬剤師国家試験合格によるニート脱出。

これが、私には、大きく感じます。実際には、薬剤師になる手前かもしれませんが、やはり、思うのは、ニートと言われる現状から抜け出せたという気持ちが、あまりにも大きくて…。

実感湧かなくても、もうこれで誰も私を馬鹿にする人間はいない。これで、自分を安心できると本気で感じたものです。

資格取得に邁進し過ぎた反動…仕事と勉強の両立が…?

薬剤師という資格は、取った後が、勝負であります。だからこそ、薬剤師国家試験合格だけではないというのは、わかっていました。しかし、仕事に慣れるまでに時間がかかり、そして、自分の気持ちも、かなりしんどかったのか、勉強もできてない状況でした。ただこれは、国家試験合格に邁進し過ぎた反動だったのかもしれません。本当に、受かる事に集中し過ぎてしまいました。しかし、それは、ある意味仕方ない事であったと思います。

退職することで、見えてきたこと。

それは、薬剤師資格の重さです。医療機関、しかも病院や薬局には、大切にすべきものの一つに、薬剤師の存在があります。薬剤師がいないと、病院や薬局の施設基準を満たさない事になります。大切なのは、資格の重さを正しく理解することではないかと思います。成績が悪くても、必死に勉強して努力すること。資格取得は、簡単ではない。だからこそ、苦労するし、それにより、大切なことは、勉強している事に無駄になるものはない。そう思います。