ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

医薬品集ようやく見えてきた。

こんばんは。

まだまだ、空いているところがありますが、なんとか、医薬品集の編纂が完了しつつあります。薬剤師であり、医薬品供給や管理に置いて一定の知識は、大学で学んできました。しかし、医薬品集を作ることは、なかなか大変で、難しい場合があります。それは、薬効薬理だけではなく、規格・単位や、薬価を頭に入っている事が求められるわけです。それと、棚番を終わらせてから、医薬品集に記入するわけですから、かなり、時間がかかりました。

薬価や規格・単位まで…頭が痛くなる。

医薬品の中でも、アセトアミノフェンのように、薬価が、かなり安く成り下がってしまった薬や、桁数がかなり多い、高価な医薬品もあります。薬効薬理や、一般名がすんなりいけるならいいですが、それだけではない…簡単にいかない棚番記入。かなり、大変ではありますが、自分ができる事を精一杯させてもらえたらいいなと思います。

棚番記入から感じた、探し易さへの探求

薬の種類で引き出しの名称がありますが、結構いろいろあって大変だな。と感じています。

そのため、もう一つに、外用なら、これだけにしたらいいんじゃないかな?と感じることがあります。いろんな意味で、自分ならどうしたら見やすくすることができるかな?と感じています。退職することで、気持ちが、吹っ切れたのかもしれません。さぁ、新たな旅立ちまで、後8日です。しっかり前向きに、残りの時間頑張ります!