ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

高校時代のオーストラリア語学研修

こんばんは。

今日は、患者さんが少なかったため、早めに帰らせて頂きました。なんか、凄いなって思いながら帰りました。

はい、私が今日書いていきたいのは、高校時代に行った、塾主催の語学研修で行ってきたオーストラリアについてです。

そもそも、海外にいくことが初めての人間が、なぜ、オーストラリア🇦🇺にいくことにしたのか?そこでの体験から私が何を感じたのか、そこを書いていきたいと思います。

オーストラリア語学研修に参加することを決意

私が通っていたのは、岡山県美作高校近くにあった山田共学道場という塾といいますか予備校みたいなところでした。そこの塾長であり、英語担当の山田先生が、毎年恒例のオーストラリア語学研修に引率される事を知った私は、語学研修に参加したいと、強く感じました。

オーストラリアの凄さを体感。

実際に、ジェットスター航空に乗り、オーストラリアの日の出に迎えてもらう形で、空港に着いた時、私は、日本とは全く違うスケールに、なんとも言えない感慨深いものがありました。

今思うぐらいですから、当時高校生だった私は、驚きのあまり、声すら出なかったと思います。

日本のパスポートの威力に驚く

オーストラリアの検閲を通る時に、前の方に対して睨みつける係の人に対して、私は、ビクビクしていました。私が、観光目的の旨を話し、パスポートを出すと、係の人が、むちゃくちゃ笑顔で、楽しんできてね!と、スタンプを押して、パスポートを返してくれました。

日本のパスポートの信頼性の高さを物語っていると感じました。

海外に出て気づいた事

それは、自分の意見をしっかり持ち、きちんと理解してもらえるように、説明できる事だと思います。語学研修ですから、なかなか難しいですが、自分の意見が無ければ、海外では、何も考えていないと取られてしまいます。それは、ダメですよね?何がなんでも、自分ができる事をしっかり話が出来る事が大事だと、凄く感じています。

今につながると思っています。これからも頑張ります。