ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

薬剤師として生きる意味

こんばんは。

毎日忙しかったですが、薬剤師として働いてみて、薬剤師らしい事が何一つ出来なかったなというのが、私の本音です。

役員会でどういう話がされるのか、そこを考えてこれから考えていきたいです。

まず、私が5ヶ月働いてみての感想を、書いていきたいと思います。

「薬剤師」という価値提供が全て

患者さん、医師や薬剤師、看護師からも、一医療者として、認めてもらえないと意味がありません。専門家として、医療の現場で働いて行かないといけない。その認識を、低くく持っていました。働いている事より、価値提供ができるかいなかを理解しないといけなかったのだと思います。単に、資格があっても、実力が無ければ無意味であるんだという事を理解しなければならないんだと感じました。

薬剤師の営業力、他の医療者との連携に必要。

私の職場にいる薬剤師の方で、本当に他の医療者との連携を、立場を理解した上で話しができる方がいるか?と考えると、管理薬剤師の先生ぐらいしかいないと感じました。

やはり、それぞれの立場で、物事を考えると、薬剤師として、仕事が出来ても足りないという事だと思います。だからと言って、立場で仕事をする、生身の人間としてしないでは、違うと思います。

「薬剤師」として価値を創造する

薬剤師国家試験を合格したからと言って、それで薬剤師になれるわけではありません。薬剤師としての価値を創造できる事が、薬局しかも、調剤業務重点においている職場としては、そうなのかなと感じています。

薬剤師としての価値をいかに創造するのかそこをもう少し深く突っ込んで考えていくことが、大事だなって感じました。

まとめ

薬剤師としては機能していなかったとは言え、いろんなところで、勉強ができていたわけですから、そこをもう少し頑張りたいと思いました。