ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

信頼関係は、一瞬で消え失せる…

おはようございます。

昨日から一夜明け、私なりに考えることが多いですが、薬剤師として居られる期間を精一杯やり込みたいと思っています。

正直かなり落ち込んでるいますが、仕方ないですし、五ヶ月間自分を雇用してくれた社長や会長には、感謝しかありません。

後1ヶ月でも、自分ができる事をしっかり頑張っていきたいと思います。

今回の記事では、私が今まで感じてきたことを書いていきたいと思っています。

それでは。

人との信頼関係は、継続するのは奇跡。

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私がいつも見ている勝友美さんのビクトリーチャンネルから切り取ってきたものです。

ミューズというブランドでオーダーメイドスーツを作る会社の社長さんです。

若いながらも、上り詰めるまで、大変な試練があったとは思いますが、ビジネスの世界で生き残るためには、容赦ない考え方も必要だと感じます。

私がなぜこの画像を切り取っていたのかですが、二番目にある自分の不注意でミスが続いていることです。

私は、この部分で大変ショックを受けていました。受付をしていて、処方箋をコピー機に残したままにしてしまう。忙しかったり、次に来られる患者さんの対応で、どうしても、忘れてしまうところがありました。もちろん、努力してコピーをすぐにした後に、処方箋を机に置くなど、頑張っていたわけで、何もしていなかったわけではありません。もちろん、自分のせいで、調剤が遅れる事や、投薬の順番が逆になる事も可能性としてはありますから、そういうミスを自分がするんだということを、自分なりに書いて置いていく必要があるなど、考えることがありました。

信頼関係は、価値提供の上で、むちゃくちゃ大事。

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人との距離感をうまく掴めないことがありますが、それでも、患者さんとのコミュニーケーションしようと頑張ってきました。しかし、薬剤師として入ってきた以上は、自分が出来る事、そしてこれから先、患者さんに対して、投薬なり、生活指導なり、薬剤師としての価値提供ができなければ、薬剤師として名乗る事ができないわけです。資格があったから、薬剤師とは名乗れない…きついですが、それが、現状です。

受付している時に、ある親御さんに、話をしたら、自分もアトピー性皮膚炎で、苦しんでいたということを話してくれた方がいました。

人の話しを共感して、そこから話をしていく事が大事だなとその時感じました。でも、自分が、資格を持っているだけで、実力がないままでは、本当の上での信頼関係は、成り立たないということになるという事です。

そういう意味では、薬剤師として働くことの意味を、ビジネスで考えると、かなり厳しく、シビアな世界だなとかんじました。 

とにかく、前向きにやる。

今のところは、まだ、落ち込み気味です。しかし、今しかできないこと、やれないことを、今精一杯やるしかないです。信頼できる人や、状況には、これから先も、あると思っていますが、今出来ることを精一杯頑張っていきたいと思います。

では。