ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

立命館大学

こんばんは。

薬剤師で、働きながら、毎日死にかけながら働いています。真面目に死んだ魚の目をしていながらやっています。

私は、自分が医療以外の道を歩んでいたら、間違えずに、立命館大学に行っていたなと感じています。

関西でいう関関同立というものの意味を理解していたから。

私は、中学は、近大附属校でした。たぶん知っている方、もしくは私の過去を知る方ならわかると思いますが、近大附属からの指定校推薦という、ある意味エリート推薦で入学が決まるという事がありました。しかし、この関関同立とはいえ、関西でいうそれなりに名の知れた大学であり、ブランド力があったとしても、それなりの人材確保を求めていました。指定校推薦枠を勝ち得ている学校ごとに違うと思いますが、成績は、基準偏差値以上、人格的にも優れているかという事がありました。勉強すれば良い環境があるという事は、それなりの覚悟があるって事だと思います。近大附属校でそれだけのものを求めているという事は、それなりの覚悟をもち込まないといけないと思います。だからこそ、高い基準を附属校としては持っていました。

今の立命館大学は、かなり広範囲で開かれた大学である。

立命館大学は、世界に開かれた大学です。その、開かれた大学である事を、示したのが、立命館アジア太平洋大学の存在です。

これは、かなり私の中では、衝撃的な話でした。驚きました。しかし、この大学は、関関同立の中でも、さらに伸びる可能性が、あります。それを見て、私はさらに入りたいと感じていました。

かなり長く書いていきましたが、私は、立命館大学に入っていたんではないか?と思っています。では。