ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

幼児期の英語教育の徹底は、必要。

こんばんは。

よりみち外科医の先生のブログを読み、感じましたので、記事にします。

もちろん、先生の意見も一理ありますし、理解できる事を、言わせてください。

幼児期の英語教育の徹底は必要?

私は、幼児期の期間、リトミックや、音楽教室、英語教室など、いろんな経験をさせていただきました。

その中で、仲良くなった友達もいます。

幼児期の英語教育は、私は、徹底すべきだと思っています。

なぜかと言いますと、それは、コミュニケーションのツールではなく、英語を英語として理解する思考を身につけていく事の基盤になると考えています。

受験英語を学んできた身にしてみれば、英語を使えることはありません。実用性のある英語を学んでいないからです。もちろん、中学時代は、英語のアシスタントティーチャーが在籍している事が、幸いでしたが、義務教育で学べるものは、知れていると、はっきり言われました。

英語を日本語に変換して、また英語にして…という事をやっていては、長文読解に時間を要するだけで、無意味です。

英語を英語として理解する。そこを、まず基盤においておくために、幼児期の英語教育の徹底は、必要であると思います。

高校時代の豪州語学研修を経ての学び。

ある意味、幼児期の英語教育を受けている事で、ある種の恩恵を受けたなと思っています。英語に触れることに、なんの抵抗もない自分が、自ら豪州にいきたいと言ってた事。

英語を英語として理解して話ができる事が、物凄く大事だなと思いました。

義務教育から英語に慣れるのは、難しいです。

英語は、正しい勉強をしないと、成績が上がらない。そういう話を聞いたことはないですか?

義務教育が始まったとしても、英語にかける時間はそんなに取れません。

受験英語というものは、なかなか伸びない人が多いです。適切な対応をしないと間違えた勉強の仕方をしても、仕方ないです。

昔、英語に慣れ親しんで来た人と、そうでない人で、対応が全然異なるという事を、知っておくべきではないかと思います。

というのが、私が、思っている事です。