ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

た、た、た、た、誕生日。

こんばんは。

この度、三十路になりました。笑笑

今年、薬剤師国家試験に合格し、晴れて、薬剤師になりました。二十代最後の年に、合格できてありがたいと思うとともに、薬剤師としてだけではなく、人間としてどう生きるかを考え直すきっかけになる年でした。

今回は、私の誕生日にまつわる思い出の中でも、今もなお、思い出す事があります。

今日は、それを書いていきたいと思います。

12歳の誕生日とジュピター

私は、小学校6年の時の12歳の時に、平原綾香さんのジュピターが公開されました。平原さんは、まさに時の人になりました。が、時同じく、私は、誕生日を迎えていました。

あの時は、自分が、三十路を今迎えているなんて思っていなかったぐらい、精神的に病んでいました。生きているのがやっとでした。

中学受験をしてからは、自分の事を我が事のようにわかってくれる同級生にあえ、自分の命を自分で落とさずにすみましたが、ある意味この曲があったから、安心できたのだと思います。

自分を信じて上げれる事が大事。

私は、自分が、こうして生きている事が、奇跡的であると認識しています。

小学校時代の凄惨な思い出は、今でもトラウマに感じています。死ぬほど、感じてます。

だからこそ、こうして誕生日を迎える事が、できて本当にありがたいんです。

私は、小学校時代には、もう戻りたくありません。人生で、あれほど、自分を追い詰められた事がありません。

今は、かなり安定しています。だから、私のこと安心してくださいね。

では。