ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

稼ぎ出す力〜自分も稼いでいる人のステージに登れ〜

こんばんは。

稼ぎ出すことは、なかなか難しいですね。薬剤師国家試験合格して、薬剤師として働いている立場として、日々感じるのですが、八時間労働や、四時間労働をして、今の手取りで、25万を叩き出せている事、働けているからこそ、自分と同じぐらいのレベルを求めるのかも、知れません。

よく結婚関係で、男性に求める条件に、高収入を上げている女性が多いことに、私は驚きました。

そういう女性の方はというと、男性に求めるばかりで、普通か低い年収です。

そもそも、高収入を勝ち得ている理由や、過程を理解せずに、条件にしているのではないか?と感じたので、書いていきたいと思います。

資格取得と専門性と希少性

私は、ご存じの通り薬剤師です。国家試験合格と、資格取得をしています。だけではなく、専門性と希少性を併せている事になります。

そもそもですが、医療関係の国家試験受験資格は、大学卒業が必要です。

誰でもいける学部ではなく、学科試験をパスした人が入っているわけです。

そこから、国家試験まで、厳しい進級をくぐり抜けていかないとだめなんですよ。

卒業して、国家試験合格した後も、薬剤師として、専門性や希少性を駆使して働く。

そういう働き方をして、初めて稼ぎ出す事ができます。

女性も稼ぎ出す力を磨いていく。

自分に稼ぎ出す力がないのは、これは、自己責任でありますし、それを、結婚で埋め合わせするのは、違うと思います。

自分が稼ぎ出す力を持つことで、周りの人たちのレベルも上がります。特に職場が、医療現場になる私たちは、周りが薬剤師であったり、周りがコメディカルの方であったりと、資格を持ち働いている方たちとの関わりがあります。

私の周りで、結婚した人たちの中にも、たぶん医薬品メーカーの人とであったり、同じ職場で、結婚したりという感じであるので、自分が稼ぎ出す力を持つ事で、それだけ違うことになります。もちろん、働いている年数が、皆私より上でありますから、違いますが、それだけの力を皆努力して勝ち得てきたという事です。

そういう努力をせずに、求めるばかりでは、男性も難しいのではないかと思います。

求める前に、稼ぎ出す力を身につけて、自分も稼いでる人のステージに上がる。まず、それを理解してほしいです。人脈も、そこからだと思います。