ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が感じる事。

こんばんは。

私は、echoのzooという曲が好きです。ボーカルでしていた辻仁成さんが、作詞されている訳ですが、この曲を聴いて思うのは、薬剤師になって気付かされた事があるという事です。

人間が生きていく事は、並大抵なことではない。

誰とでも仲良くやれるコウモリ、徹夜明けの赤目のウサギ、失恋しても片足で踏ん張るフラミンゴ、ライオンやヒョウに頭下げてばかりいるハイエナ…

こういう詞にあるように、社会の中で生きて行くのは、なかなか難しい事であり、自分を出さないで、なんとかしようと感じ、考えてやる人もいます。生身の人間が、思うことを、動物を擬人化させ、投影した技術の高さに、私は、辻さんに、敬服したいところです。

私は、吃音で苦しんだ経験があります。

自分が自分じゃない。そういう長く辛い幼少期を私は、過ごしてきました。いじめも受けました。吃音は、普通に会話ができない。吃ることを意味しています。私は、今でこそ、かなり、楽になってきました。しかし、吃音がもっとも悪化していた頃は、音読が苦痛でした。

滑舌も悪いため、何を言っているのか、わからないと言われる日々。

今回、zooが書いているのは、そういういろんな状況を受け入れる事が怖いという事を、自分なりに理解して、受け入れる努力をしていく事ができると思います。

今は多様性を、理解して助け合える関係が、求められているはずですが、まだまだな状況です。

朱華さんたちには、こういう状況を理解していただき、助けてもらえるような環境を、システム作成を通して理解してもらえるようにして頂ければと思います。