ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

人を大事にできるかどうかで、評価が異なる。

こんばんは。

私は、今の職場にいて感じるのは、管理薬剤師の先生の人柄の良さ、そして、社長について、です。

社長の考え方に対し、共感できる点や、私の父と同じく、変なとこがあることを認識しています。

もちろん、優しいところもあります。ただ、もう少し立場を踏まえた言葉や、態度があってもいいのでは?と感じることもあります。

一方で、管理薬剤師の先生は、人柄が、まじめに神ってます。

私が、今まであった人でも、優しくて、正義感の強い方は、いました。頭脳明晰な方が、多かったですね。

彼女たちは、自分が頭の良いことを鼻にかけることはなく、本当に優しい人たちでした。

薬剤師になり、資格を取ることでしか見えない世界を見た私が言えるのは、人の良さ、人柄は、その人の内面から湧き出てくるものが、滲み出るものであり、本当に、人を大事にできる人たちなんですよね。

やっぱり、人を大事にできる事、社長であれば、従業員に対する話し口調や、態度は、やっぱり見られています。

上から目線で、話をされたり、自分の事を頭ごなしに怒られたら、そりゃ嫌になります。

私は、今の職場には、大変感謝をしていますし、嫌な思いも、そこまでありません。

それは、管理薬剤師の先生や、ほかの薬剤師の先生たちのおかげであります。

今、人を大事にする意味を、もう少しだけ考えていってほしいですね。

以上です。