ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

やっぱりなと思いました。

こんにちわ。

コロナ禍で、大変な中、驚きの事実が判明したみたいですね。

第一波の時、なんと15%の医療関係者が、コロナ陽性にならなかったという事が、イギリスで報告があったようです。

ただ、私に言わせてもらえれば、ある意味当たり前の話であり、至極当然な話だったわけです。

なぜ、そう思うのか?これから、コロナに感染しないために、考えるべき視点をきちんと考えていきたいと思います。

まず、下に画像付けておきます。

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私が、至極当然だと考えるわけ。

私は、実際には、感染しない人は、一定するいると、推測していました。なぜなら、感染する人の多くが、充分な免疫を持てていない事実を表しているかのような、爆発的な感染の仕方をしていたからです。

感染しない人がいないと思っていた方は、今回の事実に、驚いているだろうなと思っています。しかし、ある意味、感染しないための身体作りが続けられていないと、なかなか難しいと思っています。

感染しない人の幼少期の生育環境や、生育状況など、調べていけばわかるはずですよ。

必要以上に薬物治療をせず、自分の身体で、感染をしないようにできれば、充分な話しだと思います。ある意味、前に記事にしましたが、私と同じような状況であれば、可能性としては、高いと思います。

免疫系と抗体について

コロナワクチンの3回目を受ける人もいますが、ある意味、抗体だけの話にはならないなと感じています。

抗体だけではなく、今回言われている活性化したT細胞の程度も、考えないといけないと思います。

T細胞には、抗体を作るように、B細胞に指令を出すことができるヘルパーT細胞と、自分の才覚だけで、敵を叩き潰すキラーT細胞の二つが、あります。

活性化しているT細胞がいるという事は、抗体形成の催促をするものや、自分で、感じとり、敵を叩くことができるものが、より活性化しているという事ができます。

要するに、自分だけの免疫で、感染しても、自分だけの力で、抑え込められているんだと理解することができますよね。

今のコロナ禍において考えるべき視点

私が、常にいう事である感染しないための身体作りは、当たり前に、継続して行くことが大事であります。

それだけではなく、感染しない人の存在をより深く研究することも必要です。

抗体だけで考えるだけではない、どうしたら、自然免疫も、強めれるかを、考えることができ、自身の身の安全を守っていけると思います。

以上になります?