ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

薬剤師としての仕事だけで、店舗運営できる?

読者登録200人達成しました。ありがとうございました。いろんな意味で、批判的な記事もあったと思いますが、それでも、自分の記事を読んでくれる方の存在が、本当にありがたいです。

今日書いていきたいのは、薬剤師としての仕事だけで、店舗運営できるのか?という事です。

もちろん、自分の本音を書いていくため、行き過ぎかもしれません。その時は、記事を閉じてください。

薬剤師…薬局の管理には必要。

薬局薬剤師をされている方であったり、実際に、薬局をされている方なら、わかると思いますが、薬局の管理者は、薬剤師しかできません。管理薬剤師というものが、存在する理由です。しかし、薬局には、沢山の医薬品や、一般医薬品などが、所狭しと置かれています。

医薬品の管理も、薬剤師の業務の一環であります。処方箋を元に調剤をするのが、薬剤師の仕事ではないという事です。

医療事務という存在が、薬剤師などの医療関係者の支えになる。

薬剤師だけしかいない薬局があります。一人薬剤師であれば、かなり大変です。医療事務という存在が、薬局の管理をしやすくする事ができます。では、医療事務の人が、どれだけ薬剤師の仕事や、業務をしやすくするのか?

これは、処方箋の入力、いわゆるレセコン入力です。この作業を、調剤と片手間でするのが、むちゃくちゃ大変なんですよ。一人薬剤師で、薬局運営をしている方は、医療事務が入って対応している薬局の薬剤師の楽具合を知れば、怒り狂うほどだと思います。

薬剤師としての業務だけではいけない!

医薬品の調剤、医薬品の管理、発注などの作業…薬剤師としての仕事をしている方が、楽しいですし、なるほどなと思います。

しかし、店舗運営には、薬剤師でなくても大丈夫な事務作業があります。今回私がやった、アンケート入力なんかは、そうです。

これは、事務作業ですから、薬剤師がする必要がない話です。しかし、薬剤師が、入力してもできる話しですよ。

後は、受付。これなんかは、最たる話で、別に薬剤師でなくても、できるんです。でも、薬剤師がすることで、どうなんか?ということを考えることができると思います。

こういう風に、薬剤師だから、薬剤師らしい仕事しかしないという事は、できません。ならば、できることから、始めていくしかないと思います。笑笑

p.s.

管理薬剤師の先生から、言われた時、本当にショックが強すぎて何も考えられませんでした。しかし、薬剤師としての仕事を、少しずつでも、できるように頑張っていくしかないと思います。薬剤師だから…そういう考え、認識をとっぱらい、自分なりのやり方を、構築していく事を、考えていきたいと思います。