ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私なりの気持ち。

こんばんは。

凄い雨ですね。なんと、クレイジーなんだと降り方に物申す気持ちになりました。

とはいえ、今の私は、調剤を自粛していますから、事務作業をしています。

もちろん、自分が悩んでいることもありますが、今の事務作業をどう前向きに捉えているか?など、多くを記事に書いていきましたが、薬剤師で就職し、今に至るまでの気持ちをこの際、書いていきたいと思います。

任されている事務作業について。

処方箋のノリの貼りづけが、なんとか、今日終わりました。処方箋を見ていると、裏に調剤録が記載されています。そこで、保険の点数が、どうであるかを確認することができます。

薬剤師になり、保険薬剤師にならないと、保険薬局で調剤をすることは、できません。

それに、保険を理解せずに、調剤をすることは、できません。処方箋を、単に貼り付ける作業かと思ったら、大間違いであると、痛感していました。

後、患者さんのアンケートの住所などの登録もそうです。住所を見て、どの辺の人なのか?配達できるのか。郵送がいいのか。薬を単に送るだけではなく、薬の状態も、把握する上で、必要になります。単に事務作業であるという認識で、仕事をしていました。

今日、久しぶりに一包化。

今日、久しぶりに一包化しました。処方箋の貼り付ける作業がひと段落したので、今アンケートの記入をしています。新患さんが、結構多いので、仕方ないのですが、毎日の忙しい中で、アンケートの記入を、パソコン💻に入力するのは、真面目に考えて大変な作業です。薬剤師でなくても、できますが、薬を扱う以上は、アンケートの記入は、凄く大事です。

そんな時でした。久しぶりに、今日一包化をする患者さんがでました。今までも、一包化をしてきましたが、どれも、難しいものばかりでした。今回は、何回もしていて、メマンチン事件を起こした苦い経験から、トラウマを抱えている一包化でした。

久しぶりでしたので、感覚が戻るまで、少し時間がかかりましたが、一包化がなんとかできました。

社長の監査を受けて、監査大丈夫ですという事と、自分が、押し出した薬の殻を確認したのち、一包化しました。

メマンチンの半錠作成に時間はかかったものの、丁寧に、正確に、していくしか私には、できないと思い、やりました。

単純作業かもしれない…でも、自分の肥やしにできるかもしれない。

社長に良く怒られます。結構きますよ。でも、それだけ、自分を気にしてくれているという事の現れのように思います。

必要なのは、自分のやる気だと思います。確かに、私は、今までの処方箋の貼り付ける作業なんか、楽しくないと思いやっていましたし、社長に今日言いました。しかし、それが、単純作業なんてわけ、なかったんですよね。

できないなりに、丁寧に、正確にをしていく事は、必要です。半錠の事件で、相当丁寧にやるようになりました。半錠作成に時間は、かかったかもしれませんが、だらしなさを与えるようなことが、なくなる方がいいはずです。

調剤を自粛しているけど、一包化をさせてもらえたのは、ありがたいですし、これからも、いろんな意味で、自分の肥やしにしていきたいと思います。