ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

いじめに対して私が思うこと。

こんばんは。

今日は、いろんな事務的であったり、分譲であったり、頼まれることが多かったりで、大変でした。

でも、自分が今できる事を、精一杯やるしかないと思うとともに、自分なりの努力も必要だなと感じました。

今日は、いじめにおいて私なりの考えを書いていきたいと思います。

いじめは、許してはだめだ。

まず、断言します。いじめは、許してはいけないものであると言う認識を持ってください。

私は、小学校時代のいじめから自分を守るため中学受験を経験しました。それについては、次で書いていきますが、いじめをきちんと問題提起せずに、対応することが、だめであるとはっきり言っておきたいです。

自分の命を守るため、中学受験へ

私は、今に至るまで、中学受験をした経緯を話さないでいました。これは、自分を知る人たちが読んでいる可能性も否定できないため、敢えて経緯を記載することが、果たして自分のためになるのか?悩んでたからです。

しかし、この際ですから、はっきりと記載しておきたいと思います。

私は、自分が不器用であり、周りとは違うことを感じていました。しかし、それがある種の要素になり、いじめが起こりました。しかし、自宅学習をしていた時は、幸せでしたし、まだ、友達もいたので、楽しかったのです。

しかし、学年が上がるにつれ、勉強以外では、何もできないことに、突き込まれ、どんどんいじめがエスカレートしたわけです。

悲しいですが、受験をした後に、小学校時代の友人には、裏切りを受けました。卒業式の前から裏切られていたのを、私が完全に頭になかったのが、馬鹿でした。しかし、自分の命を守るためには、中学からでるしかない。私は、強く感じました。

いじめを軽く見ないで。

水谷修先生の、夜回り先生が、いじめを切るという本を読んだことありますか?

昔のいじめよりも、今のいじめの方が、より凄惨で、残酷なものになっています。犯罪とも、取れるような事も、普通にされています。

いじめの定義や、今のいじめの状況を見ていない専門家が、弱いのが悪いと、発言しています。

 

ふざけるなって私は言いたいです。

 

あんたらは、今のいじめがどれだけ陰湿で、凄惨で、残酷かを見てものを言っているのか?

犯罪だとはっきり言っても、過言ではない事が普通に起きているんだぞと、私は言いたい。

 

少し、口が悪くなりましたが、それだけのものを私は、今のいじめで、自殺する人の気持ちが、わかり、胸が痛いです。

休めばいい…簡単に言わないで!

私は、中学受験の直前期に、一時的に不登校になりました。ただ、受験が終わると、すっきりして、学校に普通に何食わぬ顔で行きました。ただ、時を経て、母と会話していると、話しが合わないと感じることがあります。

それは、しんどいなら、休めばいいという考え方。

考え方を否定していないのを、予め言っておきますが、この考え方ができる親がどれだけいるかわかりますか?

私の親みたいに、究極の場合、子を守るために、世間体を無視して学校を休ませるという判断ができる人ばかりではないです。

自身が、それなりの社会的影響力があれば、なおさら、自分の子が、学校を休んでいると知られたくないと思うでしょう。だからこそ、悲しいですが、現実を見てと、母には、言いたいですね。

というのが、私の考えです。