ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が感じている事

こんばんは。

私が、ブログをして半年以上経ちますが、炎上していない事に、少し違和感を感じています。逆に、平和であり、怖さを感じます。

なぜ、私がそう思うのか、それを踏まえて書いていきたいと思います。

私の素性を出している事

私は、薬剤師国家試験に受かるために、3回挑戦しています。長年かけただけの事があったとは、まだ思いません。でも、苦労したことは、無駄になっていないと思います。

ただ、私は、親が、医療関係者である事を出しています。それが、やっかみの要因になる可能性は充分にあると、感じています。

しかし、薬剤師国家試験に合格したことで、今まで親の脛をかじっていた自分が、お金を稼ぐようになったということが、一番でかいように思います。

私が人一倍大変な思いをした身、2000万以上もかかった身であることを、自分が自覚しないといけないと感じています。

炎上する意味を考える。

私は、ただ批判するような記事は書いていません。確かに、DaiGoさんの炎上には、驚きましたが、やはり、違うんじゃないか?と疑問を呈する形で、記事を書いていました。

私の書き方が、攻撃的という受け止め方をされるのは仕方ないと思うし、そういう受け止め方も一理あると認識しています。

私は、自分を隠すことはしませんし、今までもこれからも本音で書いていきます。私の本音が、攻撃的に聞こえるなら、それで良いです。

しかし、本音で書いていかないと届かない想いもあります。ブログをしていて思うのは、賛否両論ある事に対して、冷静に考えているか、単に感情的になっているだけかの二通りあると思います。私も、まだまだ未熟です。だからこそ、更なる研鑽を積んでいくしかないと思います。

朱華さんからのコメントに涙したことがありました。

私が、謝罪に追い込まれた記事を書いた時でした。朱華さんからのコメント見て、涙が出てきました。僕らのブログ引用、気にしないで。

いろんな方に見てもらう機会を得られた。感謝している。これだけ感謝できる運営者が、どれだけいるのか?賛否両論あることを、冷静に考え、きちんと把握する姿勢。私は、大変嬉しく感じました。

炎上してしまうブログは、いくらでもあります。だけど、それらは、ある種の建前に依存して書いているだけなんだと感じます。心の声を、本音を記事にするのは、怖いです。でも、前にたかぴすさんからのコメントで、感動したとありました。

人に感謝や感動を与えていける人は、本当の意味で大切な人だと思います。単純に、建前だけ書いて理想を振り翳すだけではない、自分が、どうしようもない中で、もがき続ける姿を見せて、本音を吐いていける人が、本当の意味で、感動を与えていけると思います。

以上です。