ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

小児薬用量をより、理解したい。

やっぱり、岡山市内はいいですね。いろんな書店がひしめき合っているからこそ、よりよい良質な書籍に会うことが出来る。

そんなことを、書店に通う私は感じています。

今回小児科の薬用量をきちんと理解したいために、丸善さんに赴き、書いました。

 

その名も「新 小児薬用量」

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こちらが、私が購入した本です。今まで感覚で、調剤していた私が、馬鹿なのでは?と感じるぐらいいい意味で、この本に、惹かれました。

特に、抗菌剤であるホスホマイシン、クラリスロマイシン、オラペネムメイアクトMS、バナン、フロモックス、オゼックスなどは、見慣れた毎日使っているものだな、こういう処方量なんだなと感じながら読んでいました。

他には、抗アレルギー薬の、フェキソフェナジン、ケトチフェン、セチリジンなど、見慣れた医薬品が多いため、本当に、小児用量が難しいなりに、適切な投薬が、必要だなと感じています。

小児薬用量は、結構細かい。

薬剤師国家試験で勉強した、体重換算などのやり方がありましたが、結構難しくて、ほってしまいました。本当に、すみません。こういう系統の話が、苦手なんですよね。

とはいえ、苦手だから無理ですとは、いえないので、とにかく勉強するしかないと思います。

今回の本を使って、日々の業務だけではなく、投薬時に体重の確認もしないといけないなとも、本を見ながら考えていました。

わからないなりに、努力していく上で、辛さはあると思いますが、自分なりに努力すべきだなと感じています。