ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

小児科の薬剤師って大変だよ。

こんばんは。

今日は、小児科の門前薬局で働いている薬剤師として、周りで頑張っている管理薬剤師の先生や他の先生を見て思っているところを、話したいと思っています。

粉薬の監査結構大変だよ。

粉薬の棚のところに、小さくもわかりやすいメモがあちらこちらにあります。小児科の薬の監査で使うだろ数値が、医薬品名と合わせて書いてあります。しかも、一歳(10kg)とまで書いてある親切さ。実は、この10kgがむちゃくちゃ大事なんだという事に、今更ながら気がつきました。そもそも薬剤師になるために、国家試験勉強をしていて、その時に勉強したはずなのに…。全く駄目ですね。重要性を認識せずに勉強していたという事になりますね。

実は、粉薬の監査は、かなり高い割合で、疑義をかけることが多いです。そのため、ちょっと少ないとかなら、見過ごせるけど、これはダメだろうという事は、しっかり疑義をかけるようにしています。

体重換算を瞬時にやっている管理薬剤師の先生…。マジで、できる薬剤師ですよ。

私の職場の店舗の管理薬剤師の先生。店舗内で、エースだと社長からの呼び声高い方です。その先生は、本当にできる薬剤師だろうと、私が感じてしまうほど、頭の回転が速い方です。

薬剤師の先生の中でも、この先生がいるところでよかったと思うほどです。

その先生が、小児科の粉薬の体重換算を瞬時にやっているところに、私は、衝撃を感じました。私は、棚にあるものを見て、この体重より、重いだろうなとか、軽いだろうなとか、ある種の感覚で、粉薬の調剤をしていました。そのため、きっちりと体重換算をして、瞬時にやっている先生方とは、全く異なっています。

むちゃくちゃ大事な体重換算。勉強し直します…。

業務を外された今、自分にできる事。

今やっているのは、1か月か2か月ぐらいにしていた事務作業をしています。何事もそうですが、正確に丁寧にを常に念頭においてやる事は、大事です。しかし、今できる事は、やらないといけないこと、頼まれた事を、しっかりやり抜くことだと思います。調剤にも、通じますが、自分がミスをせずにやっていける方法を、自分なりに見つけて、頑張っていくしかないかと思っています。とにかく、一日でも、早く、調剤、投薬が出来るように、勉強を頑張って行きます。