ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

お薬手帳クイズ

今日は、私がした仕事のうち、お薬手帳クイズを考えて書いてみたという事があります。

薬局に来られる多くの方に、どうか身近な存在として、お薬手帳を感じてもらいたい。

それにより、お薬手帳を持って行きたいと思ってもらえれば、それこそ、しめたものだなと感じました。

そもそもお薬手帳のクイズをしてみたいというのは、私自身が、前から感じていたことにあります。

お薬手帳を持ってこない、そもそも興味ない、いらない。こんな人が、たくさんいることに、恐怖を感じました。

お薬手帳を持ってきてくれる中高生や、小学生他に幼児たちは、別に大丈夫です。

言い方が、悪いけど、あまり心配していません。

私が恐怖を感じたのは、今の自分には、いらない。だけど、もし命の危機に陥ってしまった時、自分以外に、自分のことを、発信してくれる人がいない…場合、もし、お薬手帳があれば、自分が今飲んでいる薬を自分の身代わりで、知らせてくれます。

持っているからこそ…そこを、わかって欲しい。

いや、それだけではなく、お薬手帳そのものについて、患者さん個人に考えてみて欲しいなという気持ちを込めて、クイズを見てほしいな。と感じたんですね。

薬剤師になって、リーダーとして、お薬手帳を広く知って欲しいと感じています。

お薬手帳で、気になることがあれば、どうぞ、質問などお寄せ下さい。

お応えできる事なら、私が責任を持ってお応えします。