ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

医薬品集の編纂

こんばんは。

昨日の休みがあったから、助かったと思うほど、毎日の仕事が、忙しくて大変なRasです。

皆さん、特に医療関係者で、薬局だったり、病院で働いている方ならわかると思います。

医薬品集の編纂を、私は担当しています。薬剤師で働いている以上、医薬品管理の一環で、わからないといけません。

今日は、前任者だった薬剤師の方に、少し真面目に質問して教えて頂きました。

わかっていないとダメなポイントを記していきます。

新医薬品の採用時には、記載。

これは、ほぼずっとです。薬剤師国家試験でも沢山の新医薬品の名前を覚えてきました。しかし、私は、きちんとできていませんでした。

医薬品集の編纂は、自身の薬局が、何を採用していて、何を採用していないのか?を一瞬に、理解できます。

他薬局からの分譲依頼でも対応可

薬局だからと言っても、全ての医薬品を、在庫を、完璧に持つことは、難しいです。なくなってしまい顔面蒼白にならないとは、言えません。そういう時に、付近の近くの薬局に分譲依頼をすることがあります。そういう時も、普通にあります。そういう時に、分譲依頼があった医薬品が採用されているかどうかに対して、調べていくことができます。今回できていなかった医薬品が見つかったので、それをやるべきだなと思います。

薬剤師国家試験は、スタートラインでしかない。

私が国家試験を受けた時以上に、たくさんの医薬品が新生されています。物凄い話しだなと思いますが、反面、国家試験は、あくまでスタートラインであり、それが全てではないという事です。医薬品集を編纂しながら、自分の頭を動かしながら、より、編纂に力を入れていきたいと思います。