ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

薬剤師としての仕事できているんだろうか?

こんばんは。

毎日、7時ぐらいまで、日々忙しく処方箋と面と向かって対峙していますが、その間、私は、ただ単に、粉を測ったり、量が大丈夫か、という判断、そして、ピッキングをしたりしています。もちろん、投薬は、できていません。発注業務も、できていない。レセコンの入力なんかもできていません。このままでは、自分が、薬剤師として、していけるかが、問われるなと感じています。

これから私が書いていきたいのは、自分なりに、投薬にいくための努力。そして、薬剤師として、どこまで力をつけていけるのかと言う2点に絞っていきたいと思います。

私が投薬にいくための努力

患者さんからの質問に答える力が、やっぱりいるなと今回実際に質問をされて感じました。

自分に知識があり、技能がないと投薬はいいとは、言えないです。知識があっても、自分が使いこなせなければ、意味なありません。知識同士が繋がることが、できて初めて、応用に、舵を進める事ができます。新人であっても、薬剤師であるとしか、患者さんは、みてくれません。師業である以上、自分で勉強できる力は、持っていて当たり前であると見られます。薬剤師を育てていくと言う認識よりも、早く全般ができていく事が、今の店舗では、求められているように思います。自分の頭でどうしたらいいかを、よく考えていきたいと思います。

薬剤師としてどこまで力をつけていけるか?

これは、処方箋をみて感じる、自分の頭で感じたり、考えている事を、こうやってブログで書いていますが、実際問題、自分に焦りを感じるんですね。周りからみたら、ふわふわしていると思うことも多いと思います。ただ、自分が、ふと、一人になると感じるのは、本当に自分は、薬剤師として、やっていけるのか?ということで、頭がいっぱいになるんです。職場にいると、誰かに会いますし、周りと働いているということで、安心するんですが。ただ、薬剤師になるのに、相当時間がかかってしまったんですが、それでも、資格を取り、働いていることは、変わらないと思います。

自分ができることを、前向きに頑張ってやっていくことが大事ですが、それだけでは足りない。より、しっかり真面目に、愚直に考えていきたいと思います。薬剤師として、力をつけるために、自分で、ブログで記事を書きながら、アウトプットをしっかりしていく。それが、大事だと思います。

前向きに、自分の頭で考え、より一層の高みを目指して頑張っていきたいと思います。

これが、私の気持ちでした。