ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

昨日の記事の反響

おはようございます。

いろんなコメント、ありがとうございました。

私なりに感じた、思いの丈を書いてみた記事でしたが、その記事で、みなさんが、どう感じたかはわかりません。が、この記事は、私の本音を書いていきました。

私は、確かにaさんや、他の医療関係者に比べると、知識、技術的に、足りないです。しかし、足りないからこそ、努力をしてその差を詰めるしかない、そう思っています。

ただ、私自身そうでしたが、周りからの批判や、嫉妬などに苦労した身であり、家族からの反対を押し切り、薬剤師になったのも、自分の気持ち、思いに、忠実になって動いた結果です。

医療関係者になった人たちに、お聞きします。皆さんは、今の自分が、医療の現場にいる意味を考えたことがありますか?

ガイドラインを、読み漁ったり、勉強会に行って、見聞を広げたり、医師や他の医療関係者と議論したり…もちろんそういう事も大事です。

ただ、自分なりに、どういう気持ちで、現場に立っているのか、までは、他の人にはわからないと思います。

だからこそ、出身大学の高低だけで、評価する人が現れてしまうんだと思います。

一つ、誤解して欲しくないのは、医療職を特別視していないという事です。

もちろん、この資格も、誰でも取れるわけではないし、国家試験が通過点であるのは、理解しています。

ただ、その資格を取るために、人によったら、相当努力して掴み取る方もいると思います。

そういう人が、もし、今回の発言を聞いて、どう思うでしょうか?

たぶん、私と同じような気持ちになると思います。

周りから見えないからこそ、言われることがあるのは、わかりますが、それでも、私は、許せなかったです。

人の努力そのものを、馬鹿にされた…そう思うぐらい、その発言を聞いた時、感じました。

私自身、自分に引け目を感じている部分があると思いますが、自分なりに、努力していけるところは、していきたいと思います。