ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

正しい努力か違う努力か?

こんにちわ。

ぜひ、朱華さんや、真太さんにも考えて欲しい事があり、記事にする事にしました。

これは、今大学受験生の方にも言えるのでみて頂きたいなと思っています。

私が国家試験に受かった1番の要因

これは、正しい努力の意味を理解し、実践できたからだと思います。特に、国家試験で化学で点が取れたことが1番の要因だと考えています。しかし、それだけではないかなと、ここ最近感じています。

正しい努力…それは、どうしたらいいのか?

成績が上がっていく上でもそうですが、起業を考える方たちにも言えるのではないかと思いますが、正しい努力が必要だと思いますし、それを踏まえて必死にされている方が多いと思います。しかし、その努力が本当に正しい努力でしょうか?もしかしたら、間違いかもしれません。次のところでは、間違いの努力と正しい努力の判別法を書いていきます。

正しい努力と間違った努力…判別法とは?

正しい努力と、間違った努力。判別する方法、それは、「目標又は目的に沿っているか」。

え?となった方が、多いと思います。実は、目標や目的に沿っていないと、結構後がしんどいんです。

特に、目的や目標がある方で、こう言う考えを持ち頑張っている方がいると思います。

「とにかく、詰め込んで頑張ろう」

もちろんこの考えがだめだとはいいません。仕方ないんです。できるだけ詰め込みたい。その気持ちが、間違った努力を助長しているということになってしまいます。

正しい努力をしていくには、こうです。

「いつまで、詰め込みたいのか?」

「詰め込んでいく上で、必要な知識があるのか。」

「目的又は目標に見あっているのか?」

そう言う考えを持ち頑張っていくのが良いと思います。知識がないから、がむしゃらに勉強しても、思うようなレベルには、到達しません。目的と目標とマッチする、しないかを感じながら考えて勉強なり、起業を考えて欲しいなと思います。

努力する方法にも、注意すべし。

皆さんに、注意してほしいのですが、努力する方法にも注意してほしいんです。自分のために頑張ろうと言う気持ちも、凄く良いのですが、行き過ぎは良くないという事があります。

私も、息が上がり、勉強に向き合っていけないと挫折を経験したことがあります。自分のため、という理想を持ちすぎた自分の悲惨な姿。これは本当にだめでしたね。

よく親から言われる、自分のために頑張っていくことは、半分正しいけど、行きすぎてしんどくなることから、だめだと言う意味で、理想を持ちすぎることは、やめてみてください。

これが、私なりの考えです。