ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

薬剤師会議

おはようございます。

毎日の曜日感覚がなくなり、日曜日なのを忘れて全力で、布団から飛び起きることも珍しくないRasです。

今回二度薬剤師会議に行ったので、それについて少し感想も含めて考えてみたいと思います。

下っ端だけの会議だから、結束が硬い。

いきない感想が題になっていましたが、私は、それを凄く感じました。なんでも、いい合える仲間だからこそ、隠し事がない。そして、互いに理解し合える事もできる。そんな関係性を、築いていけるのも、頭を突き合わせているからこそ、分かり合える場であります。

店舗ごとの特色の違い

今まで二つの店舗に行ってきたが、同じ岡山市内で、こんなに違うのか?と感じました。もちろん本社と他店舗ですから、違うのは当然のことです。患者の考え方にも、違いがある事も、知ることができたのは、良かったと思います。

店舗独自の取り決めがある 

お店の業務における取り決め(店舗内取り決め)と患者さんにおける取り決め(店舗外取り決め)がある事を今回初めて知りました。

店舗の管理薬剤師の方が、率先して取り決めを作りそれを、徹底している点は、凄く勉強になりました。

地域連携の意義

私の出身大学である就実大学との共同研究をしているのは、知っていました。私が、卒業研究していた時に、別の研究室の子が、悩みながら頑張っていましたのを、見ていました。

大学と共同研究が、盛んである事で、何がいいかというと、学生が実務実習中に、斬新なアイディアを持って研究していけるのが、強みになるからです。今は、大学附属の薬局ができたので、今度は、大学だけではなく、薬局とも提携をしていけると、より現場を意識して見ることができると思います。

まとめ

正社員で新入社員で、薬剤師で入った私ですが、入社して、入るまでは、どんな人がいるかが、わかりませんでした。怖い人の集まりだったら、どうしようと思い不安になりました。しかし、実際は、まったくなく、逆に人間関係で、不安になる事もなく、今まできました。

大学との共同研究を通して提携している事で、そこの大学の学生の質も、理解できるようにもなると思います。これから先も、この会社で、働く事になると思いますが、より深く理解しながら考えながら働きたいなと思います。