ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

派遣薬剤師という働き方

おはようございます。

私が、良く見ている薬剤師ユーチュバーのシャーベットクロックさんがいるんだが、その人の動画をみて、いつも勉強させてもらっている。そこで思うのは、自分が好きな事を続けることの幸せを感じているんだなと感じています。

そんな人だが、ご自身は、すでに6年目になる薬剤師である。本部側になったり、現場側になったりして、修行を積んだ今だからこそ、派遣薬剤師という形態の働き方に身を投じたと言われていました。

派遣薬剤師という働き方を、自分がどう思うかは、自分次第でありますが、どの程度の年収で、自分が働きたいと思うか、そこの線引きはしっかりしておく事を、おすすめされていました。

働き方改革で、良く言われるのは、副業の解禁であると感じます。医療関係者であっても、副業の求人は実際にあります。特に、国家試験予備校で、チューター又は講師でお願いします。という求人が出ている事がある。

ただ、そういうところの場合、移動費が高くつく事も少なくないです。

当然、管理薬剤師をしていると、副業は、法律上ではできないと定められています。例外で、学校薬剤師は、知事からの許可を得てならしてもいいとなり、働き方が固まってしまう。という実情があります。

もちろん、シャーベットクロックさんのようにいろんな場所、いろんな立場を経験した人が、働く現場の幅を変えたいと思い、派遣薬剤師に身を投じるなら、ある意味すごい事ですが、正直そういう働き方を今までしていない人が、派遣薬剤師に登録しても変わらないと思います。

私も、ある程度力を持ってからになりますが、そういう働き方をしてみたいという気持ちがなくはないです。もちろん今の職場には、感謝しかありませんし、これからも長く続けたいと思いますが、自分の成長をどこまで早めれるか?という事を今後は、考えていきたいと思います。それが、早くできたら良いし、遅くても、自分が成長できてたらなお、よしと感じ頑張っていきたいと思います。その上で、派遣薬剤師という働き方も視野に入れて考えていきたいなと考えています。