ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

組織で働く難しさを実感した。

こんばんは。

今日は、薬剤師会議がありまして、そこで感じたこと、そして今の自分の気持ちを含めて記載したいと思います。

私は、今日で七月から入って、三ヶ月になりました。薬剤師になっていろんな意味で考えることが多いですが、自分なりに、時間の使い方にも問題があるかな?と感じています。

今の私ができることは何か?そこに、向けてどうすべきかを、認識してやっていきたいと思います。

今回の薬剤師会議で、私が思ったことを書いていきたいと思います。

薬剤師として、型にはまるのは、新人の時が、適切な時期。

薬剤師としての経験があり、自分なりの考えがある薬剤師さんが、型にはまらない又ははまるのがしんどいのは、至極当然のことです。

自身が経験がない私のような新人薬剤師では、型にはまることになんの違和感がないので、大丈夫である可能性があります。しかし、新人の中でも、自分なりの考えを持ちやっている人に関しては難しさがあるといえます。

薬剤師として勉強できる環境と割り切れるかどうか?

勤務時間や、給与、通勤面。挙げ出すと全くキリがないです。薬剤師として働くのは、全く簡単な話ではないというのが、今回の薬剤師会議で感じた事です。そうは言っても、薬局で働く薬剤師であることに変わりはないため、そこの職場が自分に合ったところかどうか?そういう思考が必要だと思います。今の職場環境は、私にとっては本当に、もったいないと感じています。だからこそ、薬剤師として、勉強になる、勉強できる環境で、自分を成長させる事も、時として必要であるとも感じています。そういう割り切りも、必要だなと感じています。

外の世界へ…興味関心を広げて勉強していく必要性あり。

今回の薬剤師会議の中で講師として出た先生は、災害医療への飽くなき探究心は、おろか、それ以外の学校薬剤師としての活動もされています。もの凄く胸にくる話しがあり、聞いていて、胸が熱くなりました。社長や、その家族も、巻き込み活動するところは、本当に、勢いが凄いなと感じました。そして、本当に、勉強になるなと強く感じました。薬剤師として生きる意味を深く考えさせてくれる話をさせてもらえたと思います。

経営者として…社長の優しさについて。

私は、薬局薬剤師の先生で、社長に対しては、気持ちの面で、よくしてもらったなと感じています。もちろん、調剤したくない…と愚痴る時もありますが、それは、仕方ないやんって私は、思いながら眺めています。しかし、社長がかなり人間として優しいなというのは、一言一言を聞いて感じています。

特に、薬歴が溜まり過ぎた方に対しては、書き終わるまで調剤するなと、自分が調剤して、回そうとしてくれる人です。自分の本音を、きちんと言ってくれるあたり優しさの塊だと思います。ただ、ちょっと行き過ぎた優しさなところもあるので、そこは、考える必要があると感じます。

まとめ

自分が薬剤師で、勉強できる環境か、それは、1番自分がわかっているところだと思います。しかし、そこに行き過ぎるのも、良くないと私は感じています。薬剤師でありながらも、組織で働いているわけですから、自分がどうかではなく、会社がどうかを考えないとダメなんだという感じで、自分なりに考えることだけでは、ダメだなということを感じました。以上です。