ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

疑義につなげた一言

こんばんは。

私は、薬剤師になって初めて疑義につながる一言が言えました。実際の疑義照会は、先輩の薬剤師さんが言ってくれましたが、私は、そこにつながる一言が言えたんですね。

嬉しかったです。

疑義を感じる処方箋

今日は、隣のクリニックの小児科の先生が、残念ながら休診されたので、耳鼻科の先生だけが、必死にされていました。

そして舞い込んだ処方箋でした。

クラリスロマイシンのドライシロップを、分1で記載されていました。

普通抗菌剤なら、分2か又は分3での処方になります。しかし、実際には、分1でした。

私は、粉を測る前におかしいな?と感じました。添付文書でも、確認したいな…と思いましたが、もしかしたら前にも処方があるかも?と先生に確認しました。

先生方が、確認してくれたおかげで、久しぶりに出されている事がわかりました。

医師に疑義をかけると、分2でということになりました。

疑義照会につながる発言…先生方からの期待がまた膨らんだ。

疑義につながる発言ができたのは、私にとっては、ある意味良かったというだけで、それ以上にはなかったんですね。

ただ、気がついてありがとうと感謝されるとなおさらびっくりしてしまいます。また、期待されてしまう。実力もない、ただの新人の一言をに耳を傾けてくれた薬剤師の先生には、私は、ありがたさを感じています。

薬剤師になってからいろんな意味で考えないとだめですが、今回の一言を、言えたのは、自信になりました。

これからも、しっかり勉強していきたいと思いました。(^^)