ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

リーダーとして思っている事

こんばんは。

休みの日に忙しい管理薬剤師の先生には、この場を借りてお礼したいです。本当にありがとうございました。

実は、お薬手帳関係で、私なりに、患者さんに手帳を使ってみての実感をお聞きしたい…と思いました。それで、私の先輩方に提案しました。が、速攻で却下されました。

その時のやりとりが、こちらです。

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こちらが、管理薬剤師の先生ともう一人の薬剤師の先生の二人からの返信でした。確かに、言われる通り、手帳を持つ意義は、社内の試験で、私たち薬剤師は、理解しています。しかし、それを患者さんが認識しているか…というのは、別問題だと思うんです。

もちろん、個人的に周りの友人に相談して話を聞いていくことで、再度考え直す必要があるなと感じました。

以下、私が手帳を進めていくチームのリーダーとして思考しているあり方を見て頂き、手帳への理解を深めて頂けるとありがたいです。

手帳を単に進めても意味はない。

手帳の意義を社内試験で、確かに認識はしています。薬剤師や医療事務の方も、きちんと把握しています。しかし、お薬手帳そのものの存在を知らない人、手帳を持たない人など、手帳に対する反応が鈍い人がいる事も、事実として理解しておく必要があります。どれだけ、私たちが声を大にしても、その人たちがこちらに意識を向かうか?と考えると、そうもいきません。

確かに、薬剤師の先生が言われるように、知らない間に実感しているのだという意見も、あります。確かにそうです。でも、本人が、その事を実感として理解して初めて、手帳のありがたみを本当に理解することになります。

私は、患者さんが、手帳があるから助かったという事項を、実際に、聞き取る必要があると感じています。

手帳を持つ意味を再度認識されるために。

なぜ、お薬手帳がこれほどまでに、うるさく言われたのか?それを、大きく体現しているのが、東日本大震災での話です。

薬手帳を持っていたから、代替え薬が手に入ることで、治療の継続に穴🕳がなく、安心したという実際の声があります。

災害時ほど、お薬手帳の存在意義が、物凄くわかる話だと思います。こういう事実があると言う事を、周りの人たちに広く知ってほしい。

私は、強く感じています。

友人、知人、後実際に見たことがある医師や他の方にも聞いてみる。

ブログで知り合った多くの方に、お聞きします。朱華さん、むぎさん、他なかじさん、びるこさん、実際に手帳を持ち、持ってきた人に対して何か皆さん思ったことないですか?なかなか出さない人がいると思いますが、出してくれた人がいれば、そこから何が学べたか?教えて頂きたいと思います。よろしくお願いします。

コメント欄にコメントして頂けると助かります、よろしくお願いします。