ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

10年経って変わった事 後篇

前篇に続き、後篇に続きます。

私が前篇で、書いたのは、10年の中での歩みでしたが、今回はこれからの10年間をどう生きるのか?それを考えてみたいと思います。

薬剤師として、今の自分をどう評価するか?

まだまだ未熟で、ピヨピヨなひよこ薬剤師ですが、日々努力して周りの薬剤師さんとも、話をして行く機会もあり、可愛がってもらっています。社長や会長という上の方たちにも、可愛がってもらえる…こんなにしあわせなことないですよね。

唯一の薬剤師の正社員で入ったのが、私ですが、やっぱりありがたいなと感じることが、多いです。周りに感謝し続ける人生だなと思っています。

これからの10年、どう生きる?

10年間の頑張りが、あったからこそ、薬剤師になる事ができました。しかし、これからも、薬剤師として仕事を続けていけるかは、わかりません。しかし、いえるのは、薬剤師の資格は、ずーっと持ち続けていける大切な資格です。

というのを、私は、周りで働いている薬剤師の先生方を見て感じています。

私は、薬剤師としてどう生きるべきかを、考えています。今は試用期間ですが、この期間で、どれだけの成長、伸び率があるかが、問われていると思います。

社長の三年間は…の発言の真意は?

私は、まだ試用期間です。しかし、社長が、仕切りに三年間は…と発言することがあります。この発言を聞いて思いますが、薬剤師として、この薬局で、育てていきたいと思っているという現れだと思います。試用期間内に、このような発言を言われることが、正直驚きです。

しかし、真面目にやることをよしとしてきた私を面接で見抜いたという事には、驚きを隠せませんでした。薬剤師になる事に対して、三年も費やす人はなかなかいません。しかし、それだけの覚悟が無ければ、薬剤師にはなれなかったと思います。薬剤師になるならないより、自分が人生で、どう生きてきたかが問題になるなと感じています。

私は、周りから信頼できる薬剤師になっていたい。

薬剤師として、私は、周りから信頼できる薬剤師でありたいなと思っています。周りの応援があり、今薬剤師として働いていけている訳です。女性、男性に関わらず性被害の事も、自分を大事にする気持ちも、周りに啓蒙できる事だと思います。

私のブログにコメントをくれた、朱華さんや、他の方たちに対して感謝しています。ありがとうございます。

これから先も、このブログが続けていくか、わかりませんが、よろしくお願いします。