ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

あしながさん

こんにちわ。

買い物と高島屋で、父へのプレゼントを購入するために出歩いて先ほど帰りました。

初給与の時に、きちんとプレゼントが出来なかったので、私なりに考えて生活することにしてから、かなりお金に余裕を感じるようになりました。

さて、話を変えます。

今回書いていくのは、他でもない。私の亡き祖母の事であります。

あしながさん…私たちだけではなく、寄付をしていた事実に驚愕。

私と弟のために、かなりの額の金額を貯蓄していた祖母。しかし、それだけではなかったのを、私たちは、知ることになりました。

ある時、あしなが育英会からの通信誌が届きました。それを見て私は驚きました。

宛名は、祖母になっていたからです。そこで、ようやく祖母の凄さを知り、本当の意味で、心からの尊敬を感じました。

あしながさんとして寄付を継続したこと。

私たち二人の孫に対しての貯蓄とともに、貧困に喘ぎながらも進学の道に進みたい気持ちを持ち頑張っている人たちへの寄付。

私は、母から聞いていなかったためいたく驚きました。しかし、それこそが祖母のあるべき姿だったのだと感じました。

祖母の考え方

私の祖母は、人への当たりがかなり良いため、多くの方から尊敬や信頼を集めていました。

人を大事にする考え方を大切にする方でした。人のために、娘である私の母を犠牲にしたことは、数知れずです。

しかし、それだけ大変な思いをしても、身内からの酷い仕打ちと、わずかばかりの退職金しかない状況。

祖母は、どれだけ傷ついたでしうか。それでも、娘だけではなく、私たちに対しても、愛情を込めてくれた。

私は、そんな祖母に、二度と会えないことになったのを、祖母が亡くなって気が付きました。