ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

こんばんは。

私は、この記事で、今のタイミングで、書いていきたいと思っていました。

皆さんご存知、鬼滅の刃無限列車編で、煉獄杏寿郎の最期に重ねて、涙された方も多いと思います。

今回は、この曲を聴いて、涙した思い出を残していきたいと思います。

104.105回とも落ちた現実と別れ

私は、2回薬剤師国家試験に落ちています。

周りで、歓喜に包まれた人たちを尻目に一人寂しく歩いていました。

一緒に頑張ってきた友達とも、別れての再度勉強が、物凄く恨めしく思いました。

そもそも、104回は、橋にも棒にも引っかからない現状でした。しかし、105回は、なんと4点足らずに落ちたのです。

炎の歌詞に何度も泣いた日

薬剤師になりようやく独り立ちができるようになってきた私ですが、今だからこそこの曲を聴いて、意味を理解してきました。

この曲の途中で、歌詞があります。

僕たちは燃え盛る旅の途中で出会い
手を取りそして離した 未来のために
夢が一つ叶うたび 僕は君を想うだろう
強くなりたいと願い 泣いた 決意を餞に

この部分に、涙したのは、回数を忘れるぐらいです。正直大変な話です。でも、この部分を聞いて、あの頃の苦しかった時代を思い出し、涙が止まりませんでした。

自分の夢に向かう…燃え盛る旅路出会い、

国家試験合格…そして離した

こういう感じになるので、今も聞いています。

涙を流して、前に進む。

この度晴れて薬剤師になれたとは言え、就職もなかなか決まらず、毎日悩んだ日々は、今も忘れていません。

悔しさに耐えれず、何度も泣いた日は、数え切れません。それでも薬剤師として、仕事しないとだめであるのは、わかっています。

この曲では、一度落ち込んだことを、くよくよと悩むな、前を進む事が求められていると、思うと、なるほどなと思いました。

以上が書いていきたい事でした。