ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

周りを見る力が、様々なところで生きてくる

こんにちわ。

今日も、朝5時前に目が覚めてから、寝れなかったRasです。私は、朝がむちゃくちゃ早いんですよ。だから、やっと終わった今、凄くつかれました。

今日書いていきたい事は、薬剤師として、薬局にて働いている私が、思っている事です。

受付…いろんな業務の集大成。

薬局で働いている薬剤師なら、レジを打てるなんて当たり前だと思っている方がほとんどだと思っています。しかし、私は、最初それすらもさわれなかったんです。正直なところ、受付ができないと、他の業務とのつながりが、湧かなくなります。そう思うと、凄く大事ですね。

周りが見えると、次にすべき行動を考えられる。

受付でしてる処方箋。それを見て、どういう事なんかな?と感じられるようになりました。

薬剤師業務をまだしていないですが、どう効率的に回せるかを考える事ができるようになります。まず、薬剤師の投薬後のカゴの整理をあげます。投薬後のカゴを、受付をしている人が、整理してあげれば、より一層、早く次の投薬にスムーズに行ってもらえるようになります。

早く正確に、投薬をしても、カゴの整理で、時間をかけてしまうのは、大変もったいないです。そういう事をないように、時間を良くするために、必要だなと思っています。

周りが見える…気配りができると同じ。

よく社長から言われることで、なるほどそうだなと思っていることがあります。

「Ras、〇〇さんの手をとるなよ。」

「Ras、〇〇さんに迷惑かけるなよ。」

こちら、二つは、異なる話にはなっていますが、実は同じことを言っているんです。

自分が、しなければ、人の手をとる。それは、極力避けないとだめです。もちろん、先に対応がある場合は仕方ないですが、それ以外の薬局業務をしている時は、その手を止めてでも、来られる方の処方箋を受け取るのが、先です。

そういう事は、周りを見る時わかるんですよね。だからこそ、受付を先にした意味がここにあるんだろうなと感じます。

周りから、役に立っている人だと思ってもらえるために…

周りから気配りができるとか、役に立っているかどうかという事を聞く事が大事だと思っています。やはり、周りが、自分がいるからこそ、良かったと言ってもらえる事が、自分の自信に繋がります。ですが、そう思ってもらえるように、努力が必要である事は、当たり前なんです。そういう事が、大事だなと思っています。

以上で、書きたいことは、終わりです。