ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

間違いを無くすために私がしていること。

おはようございます。

昨日の記事を読んで頂いた方ならわかりますが、自分が間違わないように対応する努力を無にされるのは、本当に我慢ならないんで、イライラします。

確かに私は、自分のミスを他人になすりつけないのですが、ただイライラはします。

なんで、こんな時に私はミスするのか。

昨日も、一包化をさせていただきました。

「激ムズの一歩手前の方だからな。」

と社長に言われ、社長の監視下で、ミスなく調剤を終えることができたのは、良かったです。

しかし、ミスは誰にもありますから、それを踏まえてどう対応するかを、自分で工夫するのが、必要です。

ジャーナルを持って向こうにおく

これは昨日の記事に書いたので、再度書くつもりはありません。しかし、粉薬でも、後発調剤があるのに、先発調剤している時もあるので、なかなか難しいなとは感じています。ただ、かなりミスが減ったなとは思っています。

粉薬が全部終わったら、監査する方がいるところに戻す。

昨日の記事には書いていませんでしたが、実はここでも、ある件でイライラしていました。

粉を撒くのがまだ、うまくいかない私ですが、全部撒き終えるのを、見計らってとか、自分が、間違わないように、秤量が終わったらすぐに監査する方がいるところに戻します。それは、自分のミスを無くすためです。取って、次をすんなり始めるための準備をするためです。

一つ一つを正確にしていくために、私なりに対応はしていかないといけないと思いながらしています。

声出しをしています。

粉薬を秤量する時、普通のピッキングをしている時も、声を出しています。この確認作業が、いいねと社長から言われたので、これからもします。やっぱり、勉強も同様ですが、手だけを動かしていても、頭に残らないことがあります。しかし、五感をフルに使えばかなり、頭に入ってきやすくなります。ドラゴン桜で、いろんな勉強の仕方が紹介されていましたが、声出して勉強するのは、記憶にも残りやすいと思います。

スペースを開ける。

薬剤師になって調剤するようになると、調剤のしやすさは、自分で作り出さないといけないと思うことがあります。

ジャーナルを持って向こうにいくなんかも、自分のために、スペースをあけること。

粉が落ちている場合は、掃除機で吸うなど、自分が調剤しやすい、周りの方も、調剤しやすい場所を作り出すのが大事なんです。そういう、意識のまま、仕事をすることをしていきたいと思います。

自分なりに、むちゃくちゃ忙しくても、自分なりに、工夫をしていく事で、ミスを減らすようにしています。それを、しないとどうにもいかないからです。周りの方には、私の工夫が通じないかもしれませんが、それでも、ミスをなくすためには、私はやり続ける必要があると思っています。