ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が、尊敬している人

こんばんは。

今日は、早く帰れそうだったので、今から帰るところです。

そもそも私は、人を尊敬することってあんまりないんです。と言っても、人として、畏敬の念を禁じ得ないこともあります。

今回は私が未だに尊敬して止まない人たちを書いていきます。

福伊永花さん

この方には、私は未だに尊敬して止まないです。中学時代、私が骨折した時、クラスが一丸となり、私を庇ってくれたことがあります。当時は、隣のクラスでしたが、彼女の怒りの言葉が聞こえていたのは、未だに覚えています。

私は、精神的に不安定だったのですが、彼女の優しさと、正義感溢れる行動により、心の平安を取り戻し、強い気持ちを持つことができました。

私の父

父は、私のことや弟のことをきちんと愛してくれたと今も思います。しかし、人間的に不器用であり、なおかつ自分で、何もしない性格しかなかったので、母がブチ切れることが多かったのが常でした。しかし、私が知らない父の姿は、たくさんありました。特に学生時代。

未だに父に恩を感じてくれる友人がいるんです。その方とは、別ですが、父は、みんなが離れていく中で、取り残される同期を庇い、外に出させるために、必死になる。ストゥーデントアパシーであることが、わかった後も、その子を精一杯支えました。

誰かのために、身を挺して、動くことが、父は、できたんです。周りの批判は、もちろんあったはず。でも、父のおかげで、助かった人はいます。その事実は、私にとっての父が、尊敬に値すると感じたものでした。

今の職場の管理薬剤師の先生

こちらの先生は、私がむちゃくちゃ世話になっている薬剤師の先生です。社長より、世話になっている頻度が高いので、社長からは、この先生に迷惑をかけるなと言われています。

その先生ですが、薬剤師としてだけではなく、上の立場である事を、鼻にかけることなく、すごく気さくであります。

私が、ミスを起こしても、自分が先んじて謝罪をすることもあります。

私を庇っているわけではないけど、考え方に、痺れるところがあり、私は、むちゃくちゃ慕っています。早く力をつけて、管理薬剤師になり、先生の負担を無くしたいと思っています。

以上が、私が、尊敬している方たちでした。まだまだいますが、今日はこれにて。