ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

人間として誠実であれ

こんにちわ。

今日記事に書いていく事項は、薬剤師になって薬局で働くようになってすごく感じることでしたので、書いていきたいと思います。

人間は、誠実さが全てに置いて大事だという事。

私は、いろんなところで、真面目だとか、誠実だと言われる機会があります。しかし、私は、自分がそうだと思ったことはありません。

自分が、真面目だとか、誠実だとかは、わかりません。だけど、周りの発言は本当にクリティカルヒットするんですよね。

私は、先輩や先生からそう言われることがよくありました。自分は、そう思っていなくても、周りからなら良く見えるという事です。

仕事における失敗をなすりつけない。

誠実さの1番大事なところは、仕事における失敗を他人になすりつけないことでしょうか。

粉を撒く関係で、手伝ってもらうぐらいなら、仕方ないと思ってもらえると思います。しかし、ミスしたのを、なすりつけるような、卑怯な事をする人も実際にはいます。医療関係者でも、そういう事をされた人は、当然おられた事でしょう。私は、そんなことをするような事はありません。というか、出来ない場合は、ある程度した後に、無理でしゅ…という感じになっていますから。その後に、すぐに対応してもらって…という感じです。

期待をされる=誠実さの表れを意味する。

私は、会長や社長から気をかけてもらえる事が多く、特に会長からは、かなり可愛がられている、気に入られていると周りから見える事があるみたいです。私は、単純に入職して働いているだけなのに?なんでかな?と思います。

ただ、周りからの期待は、膨らみ止まらないところを見ると、私自身の誠実さの表れかなと思います。皆さんはいかがでしょうか?

このように、自分が誠実さを持つだけで、周りからの対応が変わる事があるんだと、理解して欲しいし、それをわかった上で、仕事をして欲しいです。

これで終わります。