ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

大学受験、国家試験受験で大事なこと。

おはようございます。

いろんな受験生のブログを購読していて、感じるのは、大学受験でも、国家試験受験でも、優先順位を考えることだと間違いなく感じるんですね。

誰しも、全部やりたいですけどね。でも、そんなこと出来るわけがない。じゃあ、優先順位を考えるしかないんです。

ここから先は、実際に感じた事を書いていきたいと思います。

苦手科目の重点補強と得意科目の補強の順位。

特に、夏前であれば、確実に間違いなく苦手科目の重点補強であり、直前期であれば、得意科目の重点補強であると思います。

ただ、この順が全く履き違えてしまうと、点数が全く伸びません。特に私みたいに、苦手科目と得意科目がある場合、舵取りを間違えると、一発アウトです。

ただ、私の場合、苦手科目が取れ始めて、楽しかったし、得意科目でも、それなりに点がとれ、本番の時は、点数だけなら、下りはしたが、そこまで被害が大きくなかったので、良かったですが…。

実際、全部やろうとしても、模試はとれません。時間が足りないので、無理です。なら、どうするべきか?それを次は書いていきます。

出来る科目は、後回し又はやらない。それを決める覚悟を持つ。

苦手科目の重点補強をしている間に、出来る科目はやらない事が1番です。後回しにしても、大丈夫です。夏前であれば、出来る科目は、する必要性の順位的には、最下位のランクです。

数学や、英語が苦手なら、夏前までには、基礎を固めるとか、長文読解を始める、数学なら、基礎問題の繰り返しの練習。もちろん、ただ解くのではなく、なぜこの式や、この考え方を使うのか?そこに意識を持ち勉強するのが、いいのです。闇雲に、公式暗記に走っている人がいますが、結局そんなことで点があがることはありません。これは、国家試験でも大事です。

私の場合、化学と薬剤がかなり苦手でした。しかし、必須の場合ですと、以下のようになります。

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こちらを見て頂きたいですが、必須では、化学単独で見れば満点、薬剤では、2ミスで大丈夫であったという事になります。もちろん、ここに至るまでには、かなりの苦労はありましたが、苦手科目の重点補強を一貫してし続けたことにより、これだけの点をとる事ができました。国試では、2点換算にしているたもこの点数がでますが、一点換算にすると、219になります。

得意科目の重点補強は、最悪夏過ぎからしてもいいと思うのは、私だけか…。

苦手科目の重点補強を夏前からして、並列して得意科目の勉強もしていた私です。ただ、自分が簡単に解ける科目は、労力もあんまりかかりません。なので、そっちばかりしてしまう可能性があり、意味がないんです。

だから余計に苦手科目の重点補強に時間をかけていきたいなら、直前期になるまでは、得意科目の勉強する頻度を極力抑えた学習計画が、必要になると思います。

もちろん、やらずにおれないのは、わかるのでしても、大丈夫ですがし過ぎには、注意をしてください。

私が以上で、経験に基づいて思っていたことを書いていきました。それでは。

後、だいぶん凹みから解放されてきました。

ご心配をおかけしました。