ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

薬剤師として考えないといけない事 その6

こんばんは。

朱華さんのブログを読んで感じた事と、今日の職務中の他の薬剤師の先生方との会話を聞いて思ったことを書いていきたいと思います。

失敗したら、どうしてかを書き留める。

失敗は、今だからこそできるという事を認識したらいいと思います。試用期間中に沢山失敗していくことができます。半年後に、自分が、できるようになっていればいいわけです。

自分の確認能力の向上の支援を自分でする。

私は、今薬剤師になって見て、いろんなところに目を向けつつも頑張っています。しかし、社長が思い描くような感じにはなっていないため、まだまだ修行の身ではあります。

しかしながら、少しずつ周りのためになるようになってきていると、言って頂けるのが、嬉しい限りです。確かに、もう少し仕事を積み込まないといけないなと思いますが、一気にするのが、難しいので、分けながらできる事を、やっていきたいと思います。

確認ミスや確認抜けがないように、うっかりがあるので、それをなくすために、相互に確認をして、確認能力の向上に、時間をかけてやっていきたいと思います。

自分がミスしないやり方を編み出すなど、工夫する。

ミスしないやり方を考えるのも、薬剤師とし考えないといけないなと感じています。しかしながら、ミスは、起こりうるものです。ミスしない人はいません。だけど、ミスをする要因をなくすことは、誰でもできる。そう思っています。そのため、私は、実際に規格のチェックや、数の記入をしていきたいと思っています。

ミスをなくすため、日々の努力と知識の貯蓄を欠かさずに頑張っていきたいと思っています。

以上が、私の考えでした。