ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

薬剤師になったからこそ、見えた事。

こんばんは。

昨日、祝日でしたからたくさん処方箋が出てきていました。だからこそ、大変だったし、今帰宅の最中です。

今日書いてみたいのは、薬剤師になったからこそ、見えた事があるので、そこを書いていきたいと思います。

薬剤師国家試験に合格したからこそ…景色が変わる瞬間

私は、薬剤師国家試験に3回目で合格した人間です。それまでは、落ち続ける身であり、人生真っ暗闇だと悲観していました。しかし、薬剤師国家試験に合格した瞬間、何かが私の中で、弾けました。それは、自分が、医療職の現場に入ることになるんだということ。そこから先に、進むしかない身であり、引き返す事はできません。資格試験の中でも、国家試験に合格するということは、決して簡単なことではありません。だからこそ、付加価値が高いんだと思います。専門性を極める身になるんだと、はっきり感じました。

就職活動時の人材派遣会社の方が提示した求人票を見て、呆然。

薬剤師国家試験に合格した。それだけで、これだけの給与になる。リクナビ薬剤師を通して、求人票を見てかなりの驚きを感じました。

リクナビ薬剤師に通したからこそ、楽に就職活動をすることができたのでよかったが、自分がかなり給与をもらっていいのかな?と感じることもありました。

就職した職場の環境と働き具合

薬剤師としての働き具合は、まだまだなところがありますが、調剤に入らずに、受付の立場で俯瞰すると、なるほどな!と感じることがあります。粉薬と液剤が両方でた場合、どうなるか?とか、早く終わるやり方はどうすべきか?をいろんな意味で考えることができます。

働いて自分で、お金を稼ぐことは、なかなか難しいことですが、薬剤師だからこその給与というところを考えてこれからも働きたいですね。

以上が私が思っていたことです。