ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

人の生き様は、死んだ時にわかる。

こんばんは。

実家に帰省して、いろいろ考えることがあり、記事を書いています。

私の家族と、親戚のように付き合っていた、知り合いの方が亡くなり、私の母が通夜、葬儀に出席しました。

その時、いろんな人から話を聞いて、その人が生きてきた生き様は、その人がどれだけ、人に対して良くしていたか、人に貢献していたか?

それが一番聞いた中で多かったと、私の母が言われていました。

ここから先は、その話を聞いた私、Rasが、思っている事を書いていきたいと思います。

人に対する感謝は、人を作る。

感謝が人を作る?何を言っている?と思う方は、多いと思いますし、この意味を正当に理解している人は、どのくらいいるのかなと、私は思っています。

私がこの事で、いいたいのは、自分の都合や、自分の気持ちだけで、突き進むような身勝手なやり方を断行するようでは、いけないという事です。

人に対する感謝は、その人が成長しているからできるんです。人に対して自分を曝け出すことができるんです。自分の弱さを理解しているんです。だからこそ、できない事で、自分がお世話になっていたら感謝できるんですよ。

そういう意味で、感謝ができるのは、人としての成長があるからだと言えます。

人の生き様は、周りが良く見ている。

私は、今回の知り合いの死去に大変辛い気持ちでいっぱいでした。私や弟の帰省時には、おかずを作って持って行かせたり、私たちに対して、いつも気にかけてくれていました。人が、どう思うかではなく、自分たちの気持ちから常に動いてくれました。親戚が少ない私たちにとって知り合いの方は、家族に近い関わりを持って接してくれました。

その方の妹さんの話を伺っても、その方の徳の厚さには、敬服する一方で、こんな方を、私も目指していくべきだと思いました。

人との信頼、徳は、貯金同様だ。

人がどうかではなく、自分がどれだけの信頼や徳を積み重ねたか。それが全てだと思います。

人に感謝することも、してくれた人に対して、労をねぎらうためです。信頼も一緒です。

してくれた人を信じて、共に進む仲間として、一緒にやっていくのですから、仕方ないです。

ただ、人に対して不平不満を垂れるのは、筋違いです。信頼関係が壊れる最大の理由は、この不平不満によります。私は、人がどれだけ苦労してきたか、わかるためには、労力を厭わないです。それは、自分が一番わかっているから。

だからこそ、今の会社には、良くしてもらっていますし、信頼関係をより強くしていきたいと思います。

まとめ

今回の話を見て、みなさんは何を感じたでしょうか?人の死は悲しいですが、そこから何が見えてくる事はないでしょうか?

今回は、人の生き様をテーマに書いていきましたが、やはり最期を迎えて初めて、その人の性格や生き様がわかるという事に、私は衝撃を受けました。だからこそ、みなさんも、今から考えて欲しいと思います。