ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

癌と検査

こんばんは。

今日書きたいと思うことがあり、記事を書いていきたいと思います。

癌検診〜癌の早期発見の第一歩〜

皆さんの中で、癌により見送った方がいるだろうか?薬剤師になってから、私は、今も思うことがあります。

癌は、今や医療技術の進歩で、癌によれば、5年生存率が高いところもあります。しかし、それは早期発見、治療ができた場合。

進行癌であれば、手術だけではなく、化学治療も併用しないといけなくなってしまいます。末期癌であれば、手術はもはや無理です。

本当に、どれだけの人が、この検査を受けていれば、どれだけの人が、幸せを手に出来ただろう?考えると涙が出てきます。

癌で亡くした身内や知り合い。

祖母も、最終的には、癌で亡くなりました。しかし、それだけではなく、知り合いの多くを、癌で亡くしました。癌で亡くなるのは、壮絶な最期であったと思います。ただ、なぜ早く検査を受けていかなったのか!と怒りもあります。

癌の要因は、取り除けることがある。

癌の元になる要因は、一つではないです。胃がんであれば、ピロリ菌、塩分、タバコなどがありますが、これらは、慢性胃炎を起こしうるリスクがあります。こういう事実があるので。

だからこそ余計、検診を受けて、全身をキレイに診てもらえていれば、小さいうちに芽を摘むことができます。本当に、その通りです。

薬剤師だからこそ考える必要がある事。

薬剤師は、化学療法におけるレジュメを覚える事が必要であるが、それ以上に癌の種類まで、わかる必要があります。

検査を推奨することも薬剤師が知識があるからこそのことであり、その意識を持って対応することが求められていると言えます。

患者さんに対して、しっかり対応できているか良く考えて行動したいと思います。