ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

受験は、やり方を変えないと合格はない。

おはようございます。

いろんな資格試験のブログや、大学受験浪人のブログを読んでいて思ったことがあります。

予備校は、知識を提供してくれる場…復習の場ではない。

良く予習してから、予備校で講義を受けてくださいと言われたりしますが、皆さん勘違いしていませんか?予備校側が言わんとすることを、きちんと理解していますか?

実は、予習してわからないところを、自分なりに見つける意味で、予備校が言われいるだけです。あくまで学生のため。

ただ、予備校そのものは、知識を提供してくれる場であります。復習の場ではないです。

有名大手予備校に自分があっているか?

良くみるブログで、気になるのは、本人が、大手予備校に入り、医学部を目指されているんだという事でしたが、現役から成績が伸びていない、合格圏内が遠いという事は、やり方や、予備校そのものが、あっていない証拠であると、断言できます。

確かに、専門の予備校に通うお金がないかも、しれませんが、医学部を専門に扱うコースであったりするので、大手予備校のそういうコースがあるところに通うのが筋であるとも思います。

一方で、mayさんの場合、確実に力をつけています。現論会で、自分にあった参考書と勉強の仕方のサポートを受けて成績そのものをあげています。こういう事実を理解するべきですよ。

予備校に通うのが偉いわけではなく、合格するのが目的ですからね、厳しい言い方かも、しれませんが、これが現実であるのを理解してほしいです。

予備校では話ができる相手を見つけろ。

私は、大学浪人の時、国試浪人の時、予備校で、話ができる仲間がいました。

自分の努力を適切に理解し、評価をしてくれる人でしたが、そういう人は、表面的に人を見ません。本人の人柄を良く理解してくれる人です。そういう人は、います。ただ、なかなか会えるわけではないです。そういう人は、自分を理解するために敢えて話してきません。

私の場合は、懇親会で仲良くなりましたが、そういう場で、初めて話すことがそういう人は、多いです。遊んでいないという事です。

そういう方たちと話ができる環境になれば、勉強を教えてもらえたりします。是非、そういう方を友にできる人間になれるようにしてください。

こういうやり方を変えないで受験をしても一緒です。自分を曝け出すことから始めてください。受験は、やり方を変えないと合格はない。