ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

教育と医療

こんばんは。

私は、薬剤師になって自分なりに思う事がありますが、今まで伏せていたことがあります。

それは、教育と医療の現実。

国家試験に合格したものの、その後の話は、厚生労働省の管轄になります。

ただ、大学受験までの学生生活のほとんどは、文部科学省が管轄しています。

医学部を筆頭に、医療系学部の開設は、ほとんどが、文部科学省に任されているという事実があります。

医療職につくまでの受験生生活のほとんどを、文部科学省厚生労働省に委ねられているんだという事を、皆さんは気づいているでしょうか!

教育に多額の金額が必要になりますが、それは、医療職に就くために勉強している方たちも例外ではないです。しかし、そういう目的を持って頑張っている学生がいる中、ただただ、遊び惚けている学生がいるのも事実です。

そういう方に、より高い学費を払ってもらう。そういう事をせずに、みんな平等に学習する権利を持っているという方を擁護するのは、筋が違います。

権利を主張するのは、誰でもできます。でも、それが許されるか否かは、わかりません。