ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私の抱える闇

おはようございます。

私が今回のことを書いていくのは、本当は、かなり悩みました。薬剤師として働く上では全く問題ないぐらいには、生活できているし、もう10年以上は前の話であるからです。とはいえ、書いていくしかないと思います。

小学校の最後の三年間に渡るいじめ

陰湿ないじめでした。正直なところ、私が何をしたかな?と思いました。陰口を言われるなら、まだましですが、トイレを見られる、部屋に閉じ込められる。はっきり言って、数々の嫌がらせを受けてきました。このようないじめを先生に言いに行っても、クラス会では、誰もやったとは言わない。そして終わった瞬間から、また、始まる。そんな繰り返しでした。

三年間の限界、両親との喧嘩、そして事件発生。

三年間の限界。これは、本当にしんどかったです。私は、親に相談しました。しかし、学校に行けの一点張り。学力の低下など、今の学校環境とは、全く違うのに、当時は塾にも行っていたのに、学校に行くことを強要されました。

そして…私に言った一言。

「いじめられる人間にも、原因がある。」

こんな一言を言われました。この一言から、私は、もう自分の気持ちは親には言えない。言う事で、余計に言われる。そう感じました。

共感も何もない。その一言で、私の何かが、壊れました。そして事件を起こしました。

この事件をきっかけに、親が気がついた訳ですが、本当に遅いです。ただ、英断を下してくれたのは感謝しています。

人を貶めた人は、自滅し、私は成功した。

このいじめの事件から十数年。私は、薬剤師になりました。かなり時間はかかりましたが、人よりも成功したと思います。逆に、私をいじめた人間は、自滅していきました。正直なところ、人をバカにすることは、酷い話です。

私が、記事で書いてきた事で、攻撃的、批判的にみえるのは、それは私が実際にそれは違うやろという本音を書いているからです。見方によっては、そう捉えられることもあると思います。

私がいじめられた時は、本音を言えませんでした。だからこそ、本音を言えることを大事にすべきだと思います。

自分の命を守る…資格によって守られるものがある。

いじめを受けた人間だからこそ、資格を持っている事がどれだけ凄いかを見にしみて感じています。資格を取得することの凄さは、いじめを経験したことのない方にはわからないと思います。私は、首を吊りそうになった経験があるからこそ、そこまでの精神状態になりかけたからこそ、わかります。単純に、資格を取ることだけではない、それで救われる命もあると言う事に皆さんは、気がついているでしょうか…。

まとめ:いじめを乗り越えたからこそ、見えた事。

私は、中学受験をしました。それは、自分の命を守るために必要にせまられたからです。しかし、その後の人生で、多くの人に恵まれました。嬉しかったですが、こう言う出会いも、いじめを乗り越えたからこそなんだなと感じていました。今も、日々勉強や仕事が大変ですが、これからも、しっかり頑張らないといけないですが…。人のため、役に立つ人になるために、頑張りたいと思います。