ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

国家試験での思い出。

おはようございます。

107回薬剤師国家試験の日程が決まりましたね。夏にどれだけ貯金ができたかが、これからの勝負に大きく関与してきます。

私は、106回薬剤師国家試験に合格しましたが、夏にどれだけ貯金できるかが、勝負になると感じていました。

そんな私が、思い出に残っている事を書いていきたいと思います。

それは、薬剤師国家試験の3回目の冬でした。

最後の模試で、時間調整をミスして、解ける問題も解けずに終わり、今までにない死亡ぶりの点数になったのを、私は、受け止めきれずにいました。

成績が上がってきて、ある種の慢心により、気持ちが大きくなっていたんだと思います。

それだけではなく、自分はこのままでは、受からないとも、不安でした。しかし、それを誰にも言う事はせずに、自分だけで、解決しようとしていました。

ただ、当時の担当が、私の様子を察してくれ、すぐに面談を入れてくれたんです。

思いの丈を話終えた後、私は、一人で悩むより、誰かに話を聞いてもらうのが一番だと感じました。

皆さんもどうか一人抱えてしまわずに、周りに話していけば良いと思います。