ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

調剤と受付の二刀流は、なかなか難しい。

こんばんは。

午前は、調剤だけ。午後は、調剤と受付。どちらもこなすことが求められるため、なかなか難しい状況をやっています。

特に社長の在籍時は、粉薬の時に測るのと受付の二刀流を求められるんですね。かなり、リスクあり、だけどそれだけ周りを見ていないといけないことが多いという事の現れだとも言えますね。

かなり多くの処方箋を捌くのは、本当に大変です。でも、薬剤師になるという事は、そういう事なんだなと感じています。

調剤に本格的に参入して感じているのは、いかに投薬していくかを考える時間なんだなという事。処方箋を見て、何を聞かないといけないのか、そして患者さんから、どう言われるかも、含めて考える時間なんだと、薬剤師の先生方が、投薬までの短い時間に、薬歴を確認するのは、そういう事なんだなと感じました。

実際に、投薬が混みまくり、薬歴を書くのが、ずれ込んでも、処方箋を見ただけで、薬歴に記載する様は、見ていて圧巻ですね。

私は、今は、調剤と受付の二刀流で、てんてこまいになっていますが、投薬し始めたら、どうなんだろう?と不安です。

とにかく毎日勉強して、日々の学びを自分の糧になるようにしっかり頑張っていきたいと思います。